2019年11月25日

回復すべき「からごころ」


国学は儒教の「からごころ」を厳しく批判するが。そのような批判を真に可能にする前提条件あるとすれば、それが徹底的な儒教研究であることは言うまでもないだろう。ミイラ取りがミイラになる。儒教に対する国学の、見事に理知的な批判自体が、実に儒教的な「からごころ」以外の何物でもないではないか、という逆批判は、当然にありうるし、当時からあったものらしい。続きを読む
posted by 蘇芳 at 15:34| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日