2019年12月09日

【動画】皇后陛下 56歳のお誕生日


SankeiNews から。続きを読む
ラベル:天皇
posted by 蘇芳 at 21:48| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

2019年12月04日

【動画】両陛下 武蔵野陵を参拝


テレ東NEWS から。続きを読む
ラベル:天皇
posted by 蘇芳 at 01:00| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

魔改造


ネットスラングなら「魔改造」というのかもしれないが。
日本は外国文化を受け入れるとき、決してそのままでは受容しない。必ず自分たちの都合の良いよう、日本的に改造して受容するとよく言われる。
歴史を論ずるときによく言われるのは仏教の「日本化」だろう。
六道輪廻から解脱して二度とこの世に舞い戻らぬことを目指すはずのホトケが、毎年毎年子孫のもとに帰ってくるのが日本だ。
勘違い似非保守は、日本は外国文化の受容に「寛容」だなどと妄言を吐くが。外国文化を矯正し、改造し、無害化し、有益化した上でなければ受け入れないのであれば、それはそもそも単なる受け身の「受容」ではないし、表向き「寛容」に見えたとしても決して「無防備」ではない。
ところで外国文化を一見受容するかに見せかけながら、その実、自国文化を防衛するためにならいかようにも相手を捻じ曲げる。この作業は、単に自国文化への自然の愛着から自動的に生まれるものだろうか? 意識的な努力によるものだろうか? おそらくは両方だと言ってしまえばそれまでだが、それでは、そこで「防衛」すべきとされた日本文化の核心とは何だろうか。
言うまでもなく皇室だ~と、言ってしまえば、それもまたそれまでだが。先人が、単なる自然の感情的反発ではない、意図的な文化防衛意識を発動させるに至った経緯を見なおしてみれば、もう少し明快な条理が見えてくるような気もする。続きを読む
ラベル:仏教 天皇 儒教
posted by 蘇芳 at 15:46| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

放伐論


地上の政治権力者は天の命が決める。
権力者が腐敗堕落しその資格を失えば、天の命は更改され、別の人物が新たな政治権力者に指名される。
新資格者は天命の権威の下に軍を起こし、旧資格者を打倒(放伐)し、新王朝を開始する。
天命の真偽は放伐・革命の成否によって明らかになる。究極の「勝てば官軍」。
これが大陸式の易姓革命(天命が革まり、王朝の姓が易る)であろうか。続きを読む
posted by 蘇芳 at 15:25| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日