2018年02月16日

【動画】「真実の世界史講義 中世編」第3回 中世と近代のはざまで~こんなに偉いぞ足利義教


前回がアレだったので微妙に視聴意欲が減退しているシリーズですが……
北条義時の次は(元寇も日明貿易もすっとばして)足利義教、というのが、今回の「世界史」でしょうか?続きを読む
posted by 蘇芳 at 20:38| 南北朝・室町時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

世のためのみぞうれはしき


明治以来、南朝正統論が正式に定着した。そのこと自体は良いとして。
南朝が正統だとして、それでは北朝は何なのか。偽物なのか。
そんな単純なものでもあるまいが、では何だとあらためて訊かれると、そもそも北朝について明確なイメージすら持ちえていない自分に気づく。困る。続きを読む
ラベル:室町時代 天皇
posted by 蘇芳 at 22:07| 南北朝・室町時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

不完全性をめぐって


こちらで、
それがユダヤ・キリスト教の妄想するような全知全能の「偉大」な神ならば、卑小な人間が小賢しく守ってやる必要などないでしょう。
と書きました。
また、唯一絶対全知全能の神という小児的妄想が、容易に、運命決定論の自家撞着に陥ることは、こちらでも考察しました。
神皇正統記」を読んでいると、あらためて、こうした小児的で醜悪な全知全能の完全性を拒否することが、神道にとって決定的に重要であるように思えてきます。続きを読む
posted by 蘇芳 at 16:33| 南北朝・室町時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

北畠親房の仁賢天皇評


北畠親房の「神皇正統記」は、
日本はかくある「べき」だ、
臣民はかくある「べき」だ、
と、主張して、後世に大きな影響を与えました。
その功績はどれだけ評価してもしすぎることはありません。

しかしながら、「主張」はさておき、そこで提示されている「事実」に関しては、相当な与太が混入していることも事実です。もちろん、単なる「間違い」の類であるかもしれません。しかし、彼の特殊な思想的立場から逆算して、そこに意図的な「歪曲」が潜んでいる可能性も、一応は検討してみる必要があるように思います。続きを読む
posted by 蘇芳 at 02:10| 南北朝・室町時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

【動画】神皇正統記2/2


頭がこんがらがってきましたが💦
あくまで備忘録、エスキスとして。続きを読む
posted by 蘇芳 at 01:39| 南北朝・室町時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする