2019年05月05日

双つの「尊皇」


昨日の続きというかそろそろまとめたい。続きを読む
posted by 蘇芳 at 02:56| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

並び立たず


昨日、何か記事が脱線というか暴走しましたが。
ついでだからもう少し江戸幕府について勝手な御託を並べておくと。。続きを読む
posted by 蘇芳 at 03:16| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

仏教嫌ひの系譜


こちらの後半で触れておいたように、新保祐司 「明治頌歌―言葉による交響曲 https://amzn.to/2xWi3y7」は、明治の精神の根底に「清潔」を見る。そこで引用されているのが伴林光平の漢詩である。続きを読む
posted by 蘇芳 at 16:10| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

「うしはけ」と、草莽の志士が云う


こちらで井上毅が記紀の用語を駆使し、天皇統治の本質を「うしはく」ではなく「しらす」ものとして説明したことに触れた。戦後レジーム云々の流れで、自称保守の著名人がこの語を援用する機会もままあり、これらの概念はやや人口に膾炙してきたかにも見える。
しかし、「井上毅が」これらの用語であらためて天皇統治のあり方を定式化したということは、それ以前は、もう少し混沌としていたということでもあるかもしれない。そこは注意が必要だ。でなければ、上で言った類の「自称保守の著名人(※名が知られているだけで、言っていることが正しいとは限らない)」も、井上毅を称賛しながら、一方で、彼の考えとは相いれない天皇主権論者を崇拝するというような、間の抜けた羽目に陥らないともかぎらない。というか、わりとありがちな光景のような気もする。続きを読む
posted by 蘇芳 at 15:02| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

松陰語録


さすが松陰先生。たまにイイコトを言う。
テロリストとしては無能だったけれど。続きを読む
ラベル:江戸時代 儒教
posted by 蘇芳 at 14:52| 江戸時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする