2019年02月28日

2018年12月31日

受容と排除

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ラベル:仏教
posted by 蘇芳 at 16:06| 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

清麻呂以前以後

posted by 蘇芳 at 21:07| 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

2017年05月29日

八幡神雑想③


起源の説明は、しばしば、起源の隠蔽と裏腹です。もちろん、史実の反映や投影はありえますが、説明というものが常に事後的な行為である以上、解釈というフィルターを回避することは至難でしょう。情報・技術の発達した現代においてさえバレバレの嘘・捏造にいそしむ恥知らずはさておき、遠い昔の出来事についてはその「解釈」や「説明」「隠蔽」「歪曲」もまた歴史の一コマとして把握すべき事象かもしれません。続きを読む
posted by 蘇芳 at 16:25| 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

「自性清浄」と「現世利益」


神道仏教についての記事でくりかえし述べてきたように、この世を「苦界」とし「穢土」とし、「来世」での救済を志向する仏教は、原理的に、神道とは異質です。
仏教公伝が古代の思想侵略であり、国体破壊・国家反逆・皇位簒奪の企てが、蘇我氏にせよ道鏡にせよ、仏教を奉じる逆賊どもによって行われてきたことに、不思議はありません。
残る不思議は、そのような仏教が、結局のところ日本化され無害化され、受け入れられていったことです。
日本文化のフトコロの深さ……と悦に入るのもいいですが、では、だからといってキリスト教やイスラム教のような邪教まで受け入れるべきなのかといえば、そんなことはありません。
それなりに受け入れることのできた仏教と、追放・禁教せざるをえず、またすべきだった一神教とのあいだには、それなりの違いがあったのではないか。仏教が日本化されえたのは、仏教側にもそれなりの要因があったためではないのか、という点にも注目してみるべきなのかもしれません。続きを読む
ラベル:仏教
posted by 蘇芳 at 15:45| 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

神仏習合


神仏習合は日本文化の懐の深さを示すものとして肯定されることが多々あります。
一面において、それはそうかもしれません。
しかし、長所と短所は紙一重です。
日本の善良性につけこみ、悪用する反日勢力は、後を絶ちません。
歴史の教訓から、外来カルトの日本浸透の手口を学んでおくことも、無駄ではないように思います。続きを読む
posted by 蘇芳 at 03:04| 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする