2018年02月15日

【動画】終戦直後にソ連軍が北方領土に侵攻、そこで起きた誇り高き9人の日本人女性たちの覚悟と死の真実の物語


今月は北方領土返還運動全国強調月間なのだそうです。
内閣府:「北方領土の日」「北方領土返還運動全国強調月間」関連事業一覧(平成30年)
政府・害務省が言う「北方領土」とは四島だけなのだそうです。現実的・政策的に対象にできるのがそれだけだというなら、まあ、それもいいでしょう。
しかし、戦前、日本人が平和に懸命に暮らしていた合法的な日本領土は、四島だけではありませんし、卑劣な侵略者が条約を破って日本人を騙し討ちし、虐殺し、強姦し、略奪し、強制連行し、奴隷化したのも、四島だけではありません。
政府が取り戻す意思を持っているのが「四島」だけだとしても(それもアヤシイものですが)、だからといって、その「四島」という標語に、これらの事実がかき消されるようなことは、あってはならないように思います。続きを読む
posted by 蘇芳 at 21:35|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

2018年01月11日

【動画】「陸軍の勝算」秋丸機関の真実① 林千勝 偕行社 平成27年11月29日


こちらで提起されていた通り、大東亜戦争が本来「対英戦争」であり、米国などはお呼びでなかったとするならば、本来の主戦場たるべきは太平洋などではなくインド洋であり東南アジアであったでしょう。実際の歴史において、その方面で(大)活躍し、植民地解放の原動力となったのは、帝国陸軍だったのではなかったでしょうか。
「太平洋戦争」史観、「日米戦争」史観、そこから派生する「海軍善玉論」は、あの大戦の対英戦争としての性格を隠蔽すると同時に(あるいは隠蔽する「ことによって」)、そうした陸軍の役割をも隠蔽してきたように思います。
つまるところ、「対英戦争」としての大東亜戦争を考えるなら、「帝国陸軍の大東亜戦争」を考える必要があるのではないでしょうか。
ということで、以下は「日米開戦 陸軍の勝算 (祥伝社新書)」の著者・林千勝氏による秋丸機関についての講演動画。3回シリーズの1回目。「陸軍の勝算」はそのまま鵜呑みにするのではなく、当然、きっちり検証しなければならないことではありますが、興味深い主題ではあるでしょう。続きを読む
posted by 蘇芳 at 20:37|  L 大東亜戦争 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする