2021年10月10日

【読書】安岡正篤「日本精神の研究」

姉妹ブログからコピペ。




岡正篤……一度は読んでみたいと思いつつ、どこから読めばいいのでせう?ということで。
気になった一冊をレビューチェック。


日本精神の研究 ハードカバー – 2011/9/16

本書初版の刊行は大正13年。
「当時一般にデモクラシーやインターナショナリズムが全盛で、東洋とか日本などは欧米に較べると、とても話にならぬ恥ずかしい低劣な存在の様に観ぜられて居た際であるから……」と序文にある。
昭和12年、戦争の暗雲が徐々に立ちこめる中で、誤れる日本精神論の横行への危機感などから、増補改訂版が刊行される。
その際、山鹿素行、吉田松陰、高杉晋作、高橋泥舟、楠木正成、大塩中斎、西郷南洲、宮本武蔵などの人物研究が加えられた。
本書はその増補改訂版を底本とする新装版で、いわば安岡正篤版『代表的日本人』ともいえる。
人物の単なる紹介や解説ではなく、〝日本精神の神髄に触れ得た魂の記録〟と呼び得る安岡人物論の粋を集めた著作である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安岡/正篤
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和6年日本農士学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、昭和24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。その教えは人物学を中心として国民の各層に深い感化を及ぼし、国民的教育者として今日なお日本の進むべき方向を示している。58年12月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社 ‏ : ‎ 致知出版社 (2011/9/16)
発売日 ‏ : ‎ 2011/9/16
言語 ‏ : ‎ 日本語
ハードカバー ‏ : ‎ 505ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4884747003
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4884747008


スタマーレビュー:https://amzn.to/3lqbm14
5つ星のうち4.6
10 件のグローバル評価
星5つ…61%
星4つ…39%
それ以下は0%
今のところ高評価しかありません。
大好評。


ので当然ですが、
「この本は、巷にあふれている右翼本とは一線を画します」とのレビュー:Amazon
「安岡正篤氏の本の中で一番好きな本です」とのレビュー:Amazon
「感動です。特に「墨子」、「泥舟」について感銘を受けました」とのレビュー:Amazon
など、大絶賛。
感激しすぎて具体的に何がどう良いのか、いまひとつ伝わりませんが……
レビュアーの一人に言わせると「巷にあふれている右翼本とは一線を画」すのだそうで、いったい何をもって「右翼」と呼ぶのか、定義が存在しないので何とも言いようもありませんが。まあ、右にも左にも***のような*****どもが実在するのは事実ですし。
紋切り型の「日本人論」に飽き足りたためしがない向きは、ダメ元で、目を通してみてもよいかもしれません?
そうしてまた性懲りもなく騙されつづけるのか、今度こそ名著に出会えるのかはわかりませんが……
とりあえずAmazonでは「試し読み」もできないことはないようですし、軽くチェックしてみるのもよろしいかと。


ちろん、Amazonだけでなく楽天にも出品は以下略、
「日本精神の研究」の検索結果:楽天
など、チェックしてみてもよろしいかと。
あまり大した内容ではありませんが、ブックスには商品レビューも1~2件、無いこともないようです?
https://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_11327810/1.1/
何でしたら覗いてみていただければ、と。

健闘を祈ります。




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ラベル:読書 安岡正篤
posted by 蘇芳 at 02:35| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする