2021年09月08日

【読書】柿埜真吾「ミルトン・フリードマンの日本経済論」

姉妹ブログからコピペ。



AmazonPHP新書 の 売れ筋ランキングから。34位とか何かそのへんですけど。。


ミルトン・フリードマンの日本経済論 (PHP新書)

Amazonの書籍ジャンルですから、広告というか、まあ、いつも通りですね。
内容紹介

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912-2006)。
しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。
日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。

「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。

フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

ノーベル経済学賞を受賞し、20世紀後半から21世紀初めにかけて世界に燦然たる輝きを放ったアメリカの経済学者ミルトン・フリードマン(1912‐2006)。しかし、この「巨匠」がじつは繰り返し日本に関する分析と発言を行なってきたことを、どれほどの経済人が知っているだろうか。日本のバブル崩壊とデフレ不況を予見し、金融政策の誤りや貿易摩擦、構造問題を語った数々の言葉に、いまこそ私たちは耳を傾けるべきであろう。「私は日本の資本主義に誤りがあったとは思わない」。フリードマンの対日分析を、新鋭の経済学者が深く掘り起こした衝撃のデビュー作。

著者について

学習院大学大学院経済学研究科博士後期課程

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柿埜/真吾
1987年生まれ。2010年、学習院大学文学部哲学科卒業。12年、学習院大学大学院経済学研究科修士課程修了。13‐14年、立教大学兼任講師。現在、学習院大学大学院経済学研究科博士後期課程。主な論文に「バーリンの自由論」「戦間期英国の不況に関する論争史」などがある。『ミルトン・フリードマンの日本経済論』が初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
デフレ下で2回も増税するアタマオカシイ国で正気を保つために……役立ちそうかしら?
現実とのあまりの落差にかえってゼツボーしなければよいですがw


スタマーレビュー
5つ星のうち4.4
評価の数 19
星5つ…68%
星4つ…17%
星3つ…7%
星2つ…0%
星1つ…7%
大好評ですね。
現時点で☆1が1件だけあるようですが、
「⭐️ひとつは送信ミスで、⭐️4つです。」とのレビュー:Amazon
だそうですので、実は高評価。
現時点で低評価皆無です。
……Amazonのレビューなんて何回でも修正できますが、まあ、送信ミスするくらいですから、慣れてないのでしょうな。
何にせよ本の内容自体は「マネーサプライのコントロールの重要性、日銀の誤った金融政策等も含めて、ビジネスマンとして是非知っておきたい経済理論を、正しく解り易く理解できる一冊」だそうで、フリードマン本人の著書を読むよりわかりやすいのかしら?というところ。


とはもうすべて高評価ですね。
当然ですが、
「柿埜氏は、岩田規久男前日銀副総裁・学習院大学名誉教授やリフレ派といわれる人たちの薫陶を十分にうけてきただけあり、本書は実に読みやすく明晰な文章で書かれている」とのレビュー:Amazon
「市場原理こそ弱者を救う」とのレビュー:Amazon
「すべての人、とくに、反フリードマン・反マネタリズムの人にとって必読書」とのレビュー:Amazon
「本書によると、ニクソンショック、ルーブル合意、バブル崩壊、そして失われた20年。これらの危機をフリードマンの意見に従って金融政策を行っていれば景気の落ち込みを防ぐことができたそうです。」とのレビュー:Amazon
「金融政策というものが分かったような気がする 」とのレビュー:Amazon
「彼の研究論文は過去に起こった経済的な歴史的事件(例えば世界恐慌など)をトレース(追跡)して研究結果を踏まえた上で、いまの日本の経済の現状を示唆しているのがすごい」とのレビュー:Amazon
「ミルトン・フリーマンからみた日本経済は、日本国内で流布している経済学者の論点と違って、根拠のある数字に基づいて論が展開されている」とのレビュー:Amazon
「実は劣化して来ていた日本の経済政策 」とのレビュー:Amazon
などなどなど、大好評。
日本を護りたい日本人が知っておくべき経済学者の生涯と業績、特に政策提言の紹介、といったところでしょうか。
Amazonのこのジャンルらしく、かなりの大長編力作レビューもチラホラしているようです。
まあ、経済学方面の蘊蓄を語りたがる人というのは、まず日本語で喋れ、と言いたくなるようなアレな文章を書きますが💧
読みこなせる人なら、レビューに目を通すだけでも、かなりの参考にはなりそうでしょうか?
(かえって読者を遠ざけないことを祈りますが)
レビュー読んでもワケワカメ、”俺ちゃんケイザイガクがわかってるもんねww”的な独善レビューにむしろサ○意がわくという私みたいな経済オンチな人は……
本書は実に読みやすく明晰な文章で書かれている。経済学の基礎知識がなくても戦後のアメリカ、日本の経済が現代まですらりと展望できるし、またその中での経済学の歩みもフリードマンというフィルターを通じて知ることができる
とか何とか書いてあるレビューを信じて、さっさと本書そのものを読んでみるのが手っ取り早いのかもしれません?

まあ、じっくり検討してみていただければ、と。。


た、若干ですが楽天にもレビューはないこともないようですから、
「大袈裟に政治や行政を批判するイデオロギッシュな経済学に対峙する計量的、実証的な経済学の立場を、フリードマン自身がそうであったと同様に、著者は示そうとしていると感じます」とのレビュー:楽天
「国会議員全員にこの本を読んで経済の勉強をしてほしい!」とのレビュー:楽天
「フリードマンと言えば、小さな政府の代表者でしたが、不況には減税と金融政策の拡大を主張していて、 普通のマクロ経済政策を主張していた事がわかりますね」とのレビュー:楽天kobo
など、参照してみてもよろしいかと。

健闘を祈ります。




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posted by 蘇芳 at 02:07| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする