2021年09月06日

【読書】上念司「日本分断計画 中国共産党の仕掛ける保守分裂と選挙介入」

姉妹ブログからコピペ。




の著者が某総裁選候補をやたら推しているので興味を持ったらさっそくその候補が増税を言いだしたとか小耳にはさんでもにょる今日この頃(´・ω・`)
Hanadaプラス:【わが政権構想】日本経済強靭化計画|高市早苗 (4/9)
引き続き、増税の話です。
 
金融所得税制については、「逆進性」が大きい。不満は出ると思いますが、この時期には増税をさせていただきたい。
詳しく読んだら実は減税……みたいなカラクリでもあればいいですが💧
むー(-”-)
高市氏本人の著書にはろくにレビューないし、新著(https://amzn.to/3n5ntlB)は発売前なので……
とりあえず、上の動画のじょーねん氏の本でもチェックしておきますか。「高市が増税って言ったーーーっ」とうろたえるのが影響力工作なのかどうなのか? それとも逆に上念氏みたいなのが……なのか? わかりませんが……とりあえず、そーさい選のあとは選挙ですしね。。
Amazon中国のエリアスタディ の 売れ筋ランキングノンフィクション の 売れ筋ランキングから。


日本分断計画 中国共産党の仕掛ける保守分裂と選挙介入 単行本(ソフトカバー) – 2021/9/3

中国によるハイブリッド戦争=「超限戦」が本格化している。2021年秋、日本では衆議院議員選挙が行われる。ここで中国はあえて日本の保守層を挑発する行動に出て、リベラル勢力との全面対決を画策する。日本社会は分断され、自民党中心の安定政権は崩壊する。経済の停滞は深刻化し、安全保障政策も揺らぎ、日本の弱体化が本格化する……。
サイバー攻撃や影響力工作で、ばら撒かれる「情報ウイルス」。中国が操る言論テロをどう防げるか。日本防衛への、あっと驚く大逆転の方策を提案する。


●第1章 私が巻き込まれた「陰謀論者」との攻防
アメリカ大統領選後に浴びた罵詈雑言
「トランプ落選」を確信した数々の証拠
私に悪口を言い続けた百田尚樹氏
ジャーナリスト・有本香氏が流した不正確情報
政治的発言を真実だと思った人はまともではない
陰謀論者たちの屁理屈は止まらない
中露のプロパガンダの格好の餌食に
心の中の何かが壊れてしまった人たち
左派メディアに保守叩きのネタを提供
限界系極右と限界系極左が融合する日!
「使える! 」と膝を打つ外国の工作機関

●第2章 人知れず敵を破壊するハイブリッド戦争
デマやフェイクニュースとハイブリッド戦争
ロシア人天才戦略家・メッスネルが生み出した理論
東欧革命もソ連崩壊も西側諸国が仕掛けたハイブリッド戦争
「対中非難決議」が流れたウラの話
ハイブリッド戦争でウクライナと戦うロシア
クリミア併合はハイブリッド戦争の成功事例
米露の対決は決着がつかないまま次のステージへ
核兵器が登場したから生まれた戦争
ハッカー集団・ダークサイドを支援するロシア
「難視聴系ハイブリッド戦争」の究極形態
ウクライナ民族主義者の犯行に偽装したドイツ人ジャーナリスト
右翼の民族主義者が必ずしも愛国者ではない

●第3章 2021年9月、日本を襲う危機
中国による日本へのリアルなスパイ工作
孫子の兵法の現代版アレンジ
統治の正当性に大きな脆弱性がある
習近平は台湾統一を自らぶち上げ、十字架にした
10年以上前から民主主義を拒絶している
上昇し続けていった台湾経済の中国依存度
「平和的統一」への仕上げをもくろんだ中国
ひまわり学生運動と強まる中国への警戒感
台湾国民の期待を裏切った蔡英文
習近平が自らチャンスを潰す!
日米両国の介入リスクを高めた強硬路線
日本の安全保障の現場を疲弊させる中国の策略
2020年秋の解散総選挙は中国共産党のビッグチャンス
最初の一撃を古くからの「中国の友人」に撃たせる
極右勢力を煽って尖閣問題に火を着ける
野党に政権を任せている場合ではない

●第4章 中国のハイブリッド戦争・日本防衛へのシナリオ
権威主義体制vs民主主義体制
「人民は中国共産党に感謝している!」
「中国のゴルバチョフ」の誕生へ注力!
「習近平の共産党」を包囲し滅ぼす
ロシアを自陣に引き込む
中国の「日本人を挑発、激高させる」思惑
100%、常に正しいことを言う人は存在しない
中国は反省が甘い人を巧みについてくる
陰謀論から帰還した「防人」が日本の強み
恐れずに発信を!敵はもう目の前に来ている
著者について
1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は創立1901年の弁論部「辞達学会」に所属。日本長期信用銀行、学習塾「臨海セミナー」勤務を経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。著書に『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社+α新書) 、『経済で読み解く日本史【全6巻】』『れいわ民間防衛』(以上、飛鳥新社)など多数。
出版社 ‏ : ‎ ビジネス社 (2021/9/3)
発売日 ‏ : ‎ 2021/9/3
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 232ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4828423230
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4828423234
※「日本の保守層を挑発する行動に出て、リベラル勢力との全面対決を画策する」という説明文は「間違っている」と、著者自身が語っているみたいです💧(本記事末尾の動画参照)


スタマーレビュー
5つ星のうち4.6
5 件のグローバル評価
星5つ…58%
星4つ…42%
それ以下は0%
今のところ高評価しかありません。
まあ、ジャンルがジャンルですし、著者が著者ですから、同質の読者が集まっている傾向は警戒の必要もあるかもしれません。
実際、
「やっぱ上念さんの著書は面白いし為になる」とのレビュー:Amazon
「目を覚ませ日本人」とのレビュー:Amazon
あたりは、そもそも短文で中身が薄いうえ、信者票と見分けがつかないので、参考にもできませんし……
あとの2件も、わりとしっかりした長文のようですから、それなりに目を通してみる価値もありそうではありつつも、
「個人的にはとても信頼できる論客だといつも思っています」とのレビュー:Amazon
「さすが上念司先生の歯に衣着せぬ書きっぷりは爽快感抜群です」とのレビュー:Amazon
など、著者への心酔っぷりが垣間見えるので、やはり、若干、割り引いて読んだほうが良い気もしないでもないですが。。
さはさりながら、長文は長文ですから、本書の「紹介」としては、それなりに参考にはできそうでしょうか。
チャイナやロシアなどの「権威主義国家」が仕掛けてくる「超限戦」に対し、我が国日本はどのようにして立ち向かっていくべきなのか。
・・・その命題に対し、実に明快に、そして順序立てて解説されているのが本書となります。
ただ、まあ、
ただし、「超限戦に対抗する」とは言いながらも、本書を最後まで読み進めていけば分かりますが、我々一般国民に出来ることには限りがあるし、そんなに御大層なことを著者は我々に求めてはいません。
その核心部分については、本書「あとがき」部分に記されている通り、要するに各個人が偏った意見や主張に流されず、現実に起こっていることをしっかりと観察し、是々非々で自己の考え方を確立していって欲しい、ということなんだろうなと思いました。
それができりゃー苦労しねぇ的な、道徳の教科書みたいになっていなければいいですがと個人的には一抹の何かを感じないでもないレビューでもありますが(´・ω・`)
レビュアー氏が勝手に言っているだけか、本書自体がそれだけの本なのか、そこは、最終的には、本書自体を読んで判断するしかないですかね。
読むのが難しいような本でもないでしょうし、サクッと入手してみるのもよいかもです?


然ですが、楽天にも出品は以下略、
「日本分断計画」の検索結果:楽天
など、チェックしてみるのもよいでしょうか。

健闘を祈ります。



商品説明が間違ってる~と言ってるのがこの動画。
では、どういう内容なのか? 参考までにどうぞ
こちらとか奥山氏とか伊藤提督とか、
わりといろいろな人にレクチャーを受けて書いてはいるようです?


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posted by 蘇芳 at 01:18| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする