2021年06月26日

【読書】日本会議事業センター「天皇陛下と沖縄」

姉妹ブログからコピペ。



ちらからの流れで。
(※2012年刊。なので、タイトルその他の「天皇陛下」は、言うまでもないですが、現在の上皇陛下のことです。為念)


天皇陛下と沖縄 単行本 – 2012/2/1

内容(「BOOK」データベースより)
大東亜戦争末期、県民を巻き込んだ激しい地上戦が行われ、甚大な被害を受けた沖縄は、戦後日本が独立を回復した後も、長らく米国の施政権下に置かれた。今上天皇は、この苦難の歴史をあゆんだ沖縄に、ひときわ強い御心を寄せ続けられている。沖縄が祖国復帰を果たした三年後、今上天皇は初めて沖縄の土を踏まれ、まず慰霊碑を巡拝された。以来これまで八回に及んだ沖縄行幸啓を中心に、沖縄の人々との心の交流、琉歌や組踊といった沖縄伝統文化への深いご理解、離島である宮古島・石垣島へのご訪問、さらにはサイパン島、ボリビア移住地における沖縄県出身者に対するねぎらいなど、「復帰に努力した沖縄の人々に対する務め」を果たされる両陛下の御姿を仰ぎみる。
出版社 ‏ : ‎ 明成社 (2012/2/1)
発売日 ‏ : ‎ 2012/2/1
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 63ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4905410061
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4905410065


縄に対する上皇陛下の深い思し召しは周知の事実ですし、上皇陛下について書かれた(まともな)本にはしばしば取り上げられるトピックでもあるでしょう。
薄いブックレットですし、内容的には、今さらさほどの新味はないかもしれませんが……
それでも、沖縄関連のトピックに特化した皇室本というのは、意外と少ない(ほぼ無い?)ので、いろいろなところで聞きかじったあのエピソードやこのエピソードが、一冊にまとめてある、のであれば、便宜ではあるかもしれません?
明成社の例のブックレット。薄くてすぐ読めるでしょうし、オキナワハゼ新種発見のこの機会に、さくっと入手してしまってもよいかも……というところかと。


スタマーレビュー
5つ星のうち4.5
2 件のグローバル評価
星5つ…50%
星4つ…50%
それ以下は0%
件数わずかですが文句なし。
今のところ高評価しかありません。


ので当然ですが、
「ありそうでなかった1冊」とのレビュー:Amazon
「沖縄に対する今上陛下の積誠を実感する!」とのレビュー:Amazon
など、いずれも大好評。
☆4の1件は、目次をかなり詳細に紹介してくれているようで、単なる個人的な感想よりも、購入検討の参考になるかもしれません。
こうしてみると……
ああ、あの話か、と、すぐ思い浮かぶ見出しも多いですが。わりとそうでもないトピックもいろいろとありそうではあります?
実際、☆5のほうには、
本書は、八度の御訪問を丁寧に描き、陛下の誠実さを浮かび上がらせてゐると思ひます。昭和五十年以来何度も何度も陛下が沖縄に行かれてゐるとは知ってゐましたが、これ程の情熱と誠意が込められてゐるとは私は知りませんでした。
などともあるようで……
それなりに皇室に詳しいつもりの人も、「今さら」とか思わず、入手してみてもよいかもしれませんね。
といっても、まあ、70ページに満たない薄いブックレットですから、どれくらいの読み応えがあるかはわかりませんが……ネットが便利な今のご時世、関連ワードさえ見当がつけば、それを手掛りにさらに調べることもできるでしょう。レファランスというか、手掛りとして、便利な一冊かもしれません?
まずはじっくりチェックしてみていただければ、と。


然ですが、楽天にも出品はあり、
「天皇陛下と沖縄」の検索結果:楽天

など、チェックしてみていただければ、と。

健闘を祈ります。




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ラベル:読書 皇室 沖縄
posted by 蘇芳 at 00:31| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする