2021年06月24日

【読書】竹田恒泰 × 門田隆将「なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか」

姉妹ブログからコピペ。



ちらなどの朗報もありつつ……
まだまだ油断しないやうにといふことで。
Amazon憲法 の 売れ筋ランキングから。


なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか 単行本 – 2021/6/23

【目次】
はじめに 皇室“反対勢力"が創り上げた「幻」
第一章 なぜ男系が重要なのか
第二章 「養子案」こそベスト
第三章 まぼろしとなった「養子案」
第四章 女系天皇で皇統断絶をもくろむ勢力
第五章 もっと恐ろしい敵がいる
第六章 「八月革命説」というフィクション
第七章 マッカーサー元帥は天皇に敬服した
第八章 天皇の大御心とは何か
第九章 天皇の祈りと祭祀
エピローグ 本当に怖い皇女制度
おわりに
出版社からのコメント
本書の構成は各章問題提起から始まり、討論に進む。

男女平等という現代的価値観ではなくなぜ「男系」が重要なのかを、
天皇と国民を結ぶ三つの縁、「治縁」「心縁」「血縁」から紐解く(第一章)。
その男系を維持するためのベストな案として巷間に流布している「復帰案」よりも
ずっとハードルが低い「養子案」を提言(第二章)。
しかしそれを潰したのが「天皇が女系のご意思」とデマを流した漆間巌官房副長官と
「保守派」の学者たちだったという意外な事実も明らかになる(第三章)。

女系に賛成しだした共産党の深謀遠慮(第四章)、
「正義感」から伝統否定に動く官僚機構と「ふわっとした民意」の暴走(第五章)、
「八月革命説」に呪縛され続ける東大法学部(第六章)など
危険な「敵」が幾層にもわたって日本に巣食っている惨状を示す。

また、敗戦時に孤独な決断を下した昭和天皇(第七章)や
「三皇族派遣」といった終戦秘話(第八章)も紹介している。
報じられない天皇陛下の日常や宮中祭祀の過酷さを知れば
おのずと頭が下がるだろう(第九章)。

エピローグでは反皇室との戦いの最前線である「皇女制度」に警鐘を鳴らす。
半世紀を見据えたこの闘争に勝つためには若い世代の教育こそが要であり、
そのために竹田氏は「レベルの高い新しい歴史教科書」をつくっているという。
皇位継承問題への疑問をすべて解消し、
日本人一人ひとりの問題であることに気づかせてくれる1冊。
著者について
門田隆将(かどたりゅうしょう)

作家、ジャーナリスト。
昭和33年(1958)高知県生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、平成20年(2008)4月に独立。
『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。
主な著書に『新・階級闘争論―暴走するメディア・SNS』(WAC BUNKO)、『疫病2020』(産経新聞出版)、『オウム死刑囚 魂の遍歴―井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり』(PHP研究所)、『汝、ふたつの故国に殉ず』(KADOKAWA)、『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)など多数。


竹田恒泰(たけだつねやす)

作家。
昭和50年(1975)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。
『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞受賞。令和3年(2021)、第21回正論新風賞受賞。
主な著書に『天皇の国史』(PHP研究所)、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『日本人はなぜ日本のことを知らないのか』『日本人はいつ日本が好きになったのか』『天皇は本当にただの象徴に堕ちたのか』(以上、PHP新書)、『現代語古事記』(学研プラス)、『日本書紀入門―2000年以上続いてきた国家の秘密に迫る』(久野潤氏との共著、ビジネス社)など多数。
出版社 ‏ : ‎ ビジネス社 (2021/6/23)
発売日 ‏ : ‎ 2021/6/23
言語 ‏ : ‎ 日本語
単行本 ‏ : ‎ 264ページ
ISBN-10 ‏ : ‎ 4828422919
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4828422916


ピペするには長すぎるので割愛しますが「出版社より」としてさらに長文の商品紹介・説明があるようです。是非、リンク先で確かめてみてください。


スタマーレビュー
5つ星のうち5.0
5 件のグローバル評価
星5つ…100%
それ以下は0%
発売からまもないので件数少ないですが、というべきか。むしろ発売直後にも関わらずすでにこれだけ、というべきか。いずれにせよ、今のところ大好評。高評価しかありません。
発売直後に読んでレビューまで書くというのですから、熱心な読者でもあるでしょう。
しっかりした投稿が期待できそうかしら?


はともあれ、
「女系天皇で国が滅ぶ―――、確かな、知恵の慧眼によって国民は覚醒する!」とのレビュー:Amazon
「なぜ「女系天皇」が問題なのかがよく分かる秀逸な一冊」とのレビュー:Amazon
「今こそ、皇位継承を安定化させるときである」とのレビュー:Amazon
「皇室を潰したい勢力の謀略に載せられないための教科書」とのレビュー:Amazon
「女系天皇は皇統の破壊そのもの」とのレビュー:Amazon
などなど、☆5ですから当然ですが、大好評。
やはりしっかりした長文も多いようです。
「女系天皇」の何が問題なのか、ワカラナイという人は、せめて、これらレビューなりと目を通したうえで……
皇室に関する無知・無関心を猛省しつつ、ついでに本書をポチってみてもよいかもしれません?
そしてもっとも重要な点は女系天皇は文字の印象とは反対に「一般人男性の皇室入り」を意味します。

③の最大の問題点として外部の一般人男性の息子が天皇になるということは父親をたどっても神武天皇へはたどりつけなくなるという皇統の破壊がまず挙げられます。
(実際に天皇制に反対していた共産党が女系天皇を言い出しているのは皇統を破壊できるからです。)
また「〇〇大臣の息子が天皇」というように「権威」と「権力」が結びついてしまう危険性、
そして小室某のように逆にとんでもない人物が皇室入りしその息子が天皇になる危険性、
さらに一般男性が外国人であった場合は中国系の天皇や韓国系の天皇になってしまう危険性など
問題が非常に多いことがわかります。
まあ、当方も本書については未読ですし、内容に絶対の保証はできませんが(当方既読のオススメは https://amzn.to/3gY8uFnhttps://amzn.to/3gMr6t8 )、さりとて、門田氏も竹田氏も、他の話題についてはアレな発言も多々あるとはいえ。こと皇位継承のルールに関してだけは、大きく間違ったことを発言したことはほとんど無さそうなものですから、本書に関しては、十分、期待できるのではないでしょうか。
じっくり検討してみていただければ、と。


ちろん、楽天にも出品は以下略。
「なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか」の検索結果:楽天

AmazonにKindle版はすでにあるのに、楽天にKobo版はないのですかね? そのうちできるのかしら? さて。
そのあたり含めて、チェックしてみていただければ、と。

健闘を祈ります。




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posted by 蘇芳 at 03:32| 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする