2021年06月05日

【動画】日本の課題と『自分の番』【CGS 斎藤武夫 歴史の授業 最終回】


Youtube ChGrandStrategy から。


動画概要:
2020/10/21
2年に渡った「日本が好きになる!歴史の授業」、ついに最後の授業です。

先祖から受け継いでいる「命のバトン」がこれからの若者(生徒たち)に渡り、各自が日本を背負っていくということを教える授業です。
課題はあれども、世界中から愛される国である日本のこれからを考える重要なお話、そして斎藤先生のこの授業に対する思いをお聞きください。



前回から話がえらく飛んでいますが……そこは有料ですか。
CGSの立ち上げ時点から協力していたかつての盟友による神谷氏批判などにも目を通しつつ……
倉山満公式サイト:アメリカ大統領選挙における目に余る言説について及び参政党について
それでも購入したいという方は、Youtubeに販売ページへのリンクがあるようですから、飛んでみてもよいでしょう。
(クラヤマ氏もクラヤマ氏ですしね。。)


何はともあれ、最終回。


こうして歴史教育について力説する斎藤氏が激怒している相手が、ほかでもない「安倍晋三さん」であることについて、自称アイコクホシュは、きっちり考えるというかオトシマエをつけるべきではないかという気がしないこともありません。



以下、某渡瀬裕哉氏の著書から引用。
「悪夢の民主党」――。二〇〇九~一二年の鳩山。菅・野田政権時代を指してこう呼ばれます。減税すると言っていたのに、いつのまにか増税し、東日本大震災ではオロオロするばかりでロクに対応できず、侵攻してくる中国に対して尻尾を振るかのような外交姿勢。国民からあきれられました。
 確かにひどかったのですが、民主党が悪夢だったのではありません。どの政党が政権を取っても悪夢なのです。(P180)
 党で判断するのはやめましょう。
 右だの左だのもあまり関係ありません。汚職、腐敗、売国奴、アメポチ、中国のスパイなど、これらを各党にレッテル貼りして、どちらが悪い、どちらが正しいと論じるのをやめましょう。
 各党の裏側に「利権をよこせ連合」が控えています。自民党には各種業界団体が、左翼系野党には労働組合、特に公務員労組がいる。彼らは「利権をよこせ連合」そのもの。そして今ある主要政党は、利権に表面上のコーティングを施す代弁者に過ぎないのです。
 先に大阪の自民・共産共闘の話をしましたが、自民党と共産党では表面上、真逆の立場です。主義主張があんなに異なっていても、つまるところ「利権をよこせ連合」だから組める。(P181)
 特定の党が敵なのではありません。本当の敵は「利権をよこせ連合」そのものです。これに対抗する軸を作らない限りは、どんなに政権交代しようが、自民党だろうが、民主党だろうが、有権者・納税者にとって、どっちも悪夢なのです。(P182)


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posted by 蘇芳 at 15:11|  L 「CGS 斎藤武夫 歴史の授業」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする