2021年06月04日

【動画】今日は6月4日、忘れちゃいけない天安門事件の日!ゼロから分かる天安門事件解説 上念司チャンネル ニュースの虎側


Youtube 上念司チャンネル ニュースの虎側 から。


動画概要:
2020/06/04
あの時20歳だった私は当時の事をよく覚えています。若い人は全然知らないと思うんで、歴史や国際情勢に詳しくない人でも分かるように解説しました。天安門事件で亡くなった自由を求める中華人民の皆様に心より哀悼の意を表します。

動画でも言われているように、天安門についてはいろいろ謀略的なプロパガンダもあり、日本で検索したからと言って真実がわかると限らないのが困ったところ。

時の日本政府がチャイナ政府に肩入れしたことを、今になって朝日・毎日が嬉々として告発調で報じているくらいですし、”ヒドゥン・ハンド”に侵された世の中というのはなかなかどうも複雑です。


日本の悪口が言えれば何でもいいのか。
ちうごくの民主化がーという嘘八百のコスプレか。
知りませんが……
ちうごくの民主化をおーえんしよー、とか言っていた脳内お花畑なお人好しがいいように愚弄されたあげく侵略のレッテルをはられた過去の歴史(https://amzn.to/3vRUzHg)なども思い出さないこともない今日この頃ではあります。
尾崎秀実も自称「支那問題の専門家」でしたなー(https://amzn.to/3z0dz8q)。

あと、
経済成長しない国は、結局、負けます。そして、経済成長を阻んでいる大きな原因の一つが高額の税負担です。
経済力とは安全保障であり、外交でもあります。経済が落ち込んでいては、国は守れない。他にどんないいことを言っていたとしても、増税に賛成している人は、日本を強くて安全な国にするつもりなどないのです。
中国の軍事的脅威が増したのは、中国が経済成長したからです。それは彼らが改革開放をして税金と規制の改革を行ったからです。単純な話に過ぎません。(P121)
中国には中国の問題がありますが、中国のリーダーは日本より合理的です。いいモノはいい、使えるモノは使う。
 一九七〇年代末に鄧小平が実権を握って以来、中国は改革開放政策を進めてきました。そして、その政策をリードした理論家たち、つまり中国で主流の経済学者は、実は減税派でした。そして、マルクスやケインズ学派は、むしろ在野に追いやられ、もはや主流ではありませんでした。
 中国が強力な経済成長過程に突入していた姿を分析した、香港生まれで野村総合研究所に務めていた関志雄氏によると、「中国では、看板は『社会主義』でありながら、新自由主義者の政策への影響力が強く、彼らは市場や私有財産制のように多くの人々の相互作用で自然に形成された制度が最も良い制度であり、計画経済のように人為的に設計された経済制度は、いずれも設計者の本来の意図に反して、人々と社会に損失をもたらすと考えています」(関志雄『中国を動かす経済学者たち―改革開放の水先案内人』東洋経済新報社、二〇〇七年 https://amzn.to/3fN8Zmc)と述べられています。(P142~143)
なんて話もあって、チャイナの悪口を言ってキモチヨクなってる場合でもないですし。

6月4日の今日。何を思い何を考えるか。
そこからして省みるべきなのかもしれません?
ネトウヨなどは、こうした問題点ばかりを取り上げて、「中国なんか本当はたいしたことないんだ。いずれダメになるんだ」という論調をしますが、中国が経済成長してきたのは事実です。粉飾や統計操作があるにしても、贈れた発展途上国だった中国が、今や経済大国となり、沿岸部の中間層の中には平均的な日本人よりもはるかに豊かな生活を送っている人々も少なくありません。そして、その経済力をもとに軍事大国化しているのです。(P143~144)

Amazon:
証言天安門事件を目撃した日本人たち:「一九八九年六月四日」に何が起きたのか
趙紫陽 極秘回想録 天安門事件「大弾圧」の舞台裏!
八九六四 完全版 「天安門事件」から香港デモへ
天安門事件から「08憲章」へ 〔中国民主化のための闘いと希望〕
日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人
税金下げろ、規制をなくせ 日本経済復活の処方箋
中国を動かす経済学者たち―改革開放の水先案内人
見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか
ラベル:上念司
posted by 蘇芳 at 15:13| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする