2021年05月27日

【読書】仲村覚「狙われた沖縄― 真実の沖縄史が日本を救う」

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狙われた沖縄― 真実の沖縄史が日本を救う 単行本(ソフトカバー) – 2021/5/15

全国民必読! 誰よりも故郷の沖縄を心配している筆者が解明した
本土と沖縄の分断工作の全容
ー政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

〝沖縄問題の第一人者〟仲村覚による「沖縄歴史戦現場レポート」!

沖縄県人(ウチナーンチュ)=100%日本人!
方言、DNA、神社など史実が示す沖縄のルーツ

沖縄の危機=日本の危機!
沖縄県民も理解できない、国連による「先住民族勧告」
火災で焼け落ちた「首里城」の危険な所有権移転論
尖閣実効支配を目論む中国漁船になすすべない政府

沖縄問題を一人の体に例えると、内臓疾患など目に見えない部位が病気になったとき、体で最も免疫力が下がった部位に症状が出ますが、日本の場合は沖縄がその部位にあたるといえます。
つまり、沖縄問題を分析すると、日本がどのような病気になっているのかがよく見えてくるのです。
(本文より)


目次

はじめに

一章 沖縄最大の危機「国連による先住民族勧告」
沖縄県民も理解できない国連の先住民族勧告
国連発の琉球人大虐殺プロパガンダ
アイヌ新法成立で大きくなる「琉球独立工作」の火種
『週刊金曜日』への反論
二章 沖縄は「日本」である
沖縄の言語は紛れもなく「日本語」
沖縄の神社は誰がつくったのか
琉球国は誰がつくったのか
三章 首里城を正しく復元せよ!
水面下でくすぶる危険な「首里城所有権移転論」
首里城の守護者たちが教えてくれる「正しい再建」
四章 沖縄の「今そこにある危機」
尖閣諸島もう一つの危機! 「四つの原則的共通認識」は狡猾な法律戦!
沖縄と秋田「落選の法則」が教えてくれた自民党に忍び寄る危機
香港問題で沖縄県民の目覚めを阻止する沖縄メディアのトリック
五章 「祖国復帰の先導者」大濱信泉
沖縄に「日本人として」の教育を取り戻す
南援会長として沖縄の諸問題に取り組む
祖国復帰に回り始めた歯車
佐藤栄作首相の沖縄返還交渉のブレインとして
最後の大仕事「沖縄海洋博」

おわりに
著者について
仲村 覚(ナカムラ サトル)
昭和39年、那覇市生まれ。埼玉県在住。昭和54年、陸上自衛隊少年工科学校(横須賀)入校。
卒業後、航空部隊に配属。複数の企業勤務を経て、「日本は沖縄から中国の植民地になる」
という強い危機感から活動を開始。平成29年に、「一般社団法人・日本沖縄政策フォーラム」を設立。
同法人は、中国共産党が仕掛ける沖縄の歴史戦と本格的に戦う唯一の組織。
著書に『沖縄はいつから日本なのか』(弊社刊)、『そうだったのか! 沖縄』(示現社)、
『沖縄の危機』(青林堂)。『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演。
新聞雑誌等に「沖縄問題の第一人者」として論文を多数寄稿。
出版社 : ハート出版 (2021/5/15)
発売日 : 2021/5/15
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 232ページ
ISBN-10 : 4802401183
ISBN-13 : 978-4802401180


大統領選とかコロナについての「自称保守」のイタイ発言の数々に幻滅気味な今日この頃。さりとて共産主義者が正しいわけはないので、まっとうな愛国者にはがんばってほしいところ。
この著者はどうでしょうね……
かえって一般人をドン引きさせるよくある芸風とかでなければよいですが。
(逆に本書がマトモだとすれば、数々の愚劣な言行で愛国保守の信頼性をそこなった「自称保守」は猛省して詫びろというところですが)
従前から気になっている著者ではあり。一冊くらいは読んでみたい。
何でしたらクライブ・ハミルトンあたりとあわせて読んでおくとよいかもかしら?


スタマーレビュー
5つ星のうち5.0
星5つ中の5
8 件のグローバル評価
星5つ…100%
それ以下は0%
最近のAmazonにしては珍しくというか、8件すべて「レビュー」ですね。
発刊からまもない新刊ホヤホヤなので熱心な読者が多いのでしょうか?
熱心すぎて党派っぽくなっていなければよいですが……
何にしろ、今のところ☆5しかないのは事実。
大好評です。


然ですが、
「民族の分断と領土の喪失が起きかねない危機」とのレビュー:Amazon
「沖縄の人々が日本人としての誇りを持ち、血と汗と涙で勝ち取った祖国復帰の真実」とのレビュー:Amazon
「令和四年、沖縄日本復帰50周年を皆で心から祝いましょう。」とのレビュー:Amazon
「交渉を成功させた気概」とのレビュー:Amazon
「日本人必読。仲村覚の力作を推薦します!」とのレビュー:Amazon
などなど、レビュー的には大好評。圧倒的。
あとは内容次第ですね。
力作長文が多いので、まずはじっくり目を通してみてください。
そのうえで、気になったら、本書自体を手に取ってみるのもよいでしょう。
沖縄の危機的な状況が今もなお現在進行形なのはまぎれもない事実なのですし、数ある沖縄本のなかで何を読むか、
まずはじめに知っていただきたいのは筆者の仲村覚先生は沖縄を日本から分担させる勢力から沖縄を護るため、日本の市長村37議会に『沖縄の人々を先住民族と認めろという国連勧告の撤回を求める意見書』を提出してもらう陳情活動を成し遂げられています。

何故こんなおかしな勧告が国連から5度もされているのか。
沖縄県民の人々が知らぬところで部落解放同盟中央本部を母体とした反差別国際運動、市民外交センターなどのNGOがずっと何十年も前から国連に足を運び訴えてきたからです。
国連では13年前から沖縄の人々を先住民族だと断定。
沖縄を日本と分断しゆくゆくは制覇してやろうと狙っている国があるからです。
筆者は言語面、信仰面、文化面、そしてDNA解析などありとあらゆる多方面から沖縄の人々が日本人であることを一次資料史実を元に解析して書いています。
という「実績」ある著者の著書なら、候補として十分に検討可能というところかもしれませんしね。。


ちろん、楽天にも出品はあるでしょう。
「狙われた沖縄」の検索結果:楽天

など、チェックしてみてください。

健闘を祈ります。




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ラベル:読書 中村覚 沖縄
posted by 蘇芳 at 02:22| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする