2021年03月25日

殿岡昭郎「尖閣諸島灯台物語」

姉妹ブログからコピペ。



上保安庁十一管区の灯台動画を見てたら、「あれー、これがないなー(棒」と思ったので。。


尖閣諸島灯台物語 単行本 – 2010/6/1

内容(「BOOK」データベースより)
日本国家に委譲され、船舶の安全に寄与している尖閣諸島灯台。そこに至るまでの緊迫した様子を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
殿岡/昭郎
昭和16年栃木県足利市生まれ。昭和46年慶応大学大学院法学研究科博士課程修了。同年駒澤大学法学部専任講師。昭和49年東京学芸大学助教授(同58年退職)。現在、個人研究事務所「殿岡事務所」主宰、「中国民族問題研究会」代表、研究活動誌「中国民族問題研究」刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社 : 高木書房 (2010/6/1)
発売日 : 2010/6/1
言語 : 日本語
単行本 : 307ページ
ISBN-10 : 4884710835
ISBN-13 : 978-4884710835


ット上にも多少の情報はあるようですから、
Wikipedia:魚釣島灯台
PRESIDENT Online:石原慎太郎氏らが建てた「尖閣諸島の灯台」を、いまこそ強化すべきだ 中国「海警法」に対抗する歴史的遺産
海上保安レポート2005: 4.尖閣諸島「魚釣島灯台」の管理開始
など、チェックしておいてもよいかもしれません?
プレジデントの記事は新しいですが……2021年現在、この「灯台」まだ健在だったのです?
もっと本格的なものを堂々と作ればよいですのにねぇ。。


スタマーレビュー
5つ星のうち4.5
6 件のグローバル評価
星5つ…54%
星4つ…46%
それ以下は0%


のところ高評価しかありません。
なので……
「日本人が忘れた、心がある。」とのレビュー:Amazon
「悠長な日本人へのメッセージ」とのレビュー:Amazon
「殆どの日本人が中国の脅威のキの字も知らなかった時代に、日本を愛する、真に勇気ある人達が自力で建ててくれた灯台の話です」とのレビュー:Amazon
「尖閣諸島になぜ上陸できないのか」とのレビュー:Amazon
「日本の政治家の勇気のなさ、日本領土が現実に奪われていく事の恐ろしさを感じた」とのレビュー:Amazon
「日本国土防衛物語ですね」とのレビュー:Amazon
などなど、当然ながら、大好評。
「日本を愛する、真に勇気ある人達」に対する礼賛はもちろん、一方では、そうした「愛国者」の「軍歌や独自の歌を大音響でスピーカーから流し、拡声器で大音量の演説をし、街の道路を席巻する姿」や「「尖閣諸島」問題とは関係のないところで、主要な人物が仲間内とは言え「暴力事件」や「恐喝事件」などを起し起訴されている」ことに対する言及もあるようで……
それでもなお、それを含めて、
しかし実際、日本国土としての「尖閣諸島」を死守するため、日本国を敵に回してでも灯台建設を遂行するということは、並大抵の事ではなく、志を持ってしても一般庶民には所詮できることではないですが。
と、いろいろ考えさせられる部分もありそうなレビュー欄かもしれません?
まずは軽く目を通して……せめて「関心」くらいは持ってみてもらえませんか?というところ。


然ですが楽天にも多少の出品はないでもないようですから、
「尖閣諸島灯台物語」の検索結果:楽天

など、チェックしてみてもよいかもしれません?
んー。楽天ブックスでは新刊が「メーカー取り寄せ」になっているみたいですが……ちゃんと在庫あるのですかね? キャンセルにならなければよいですが。。

何はともあれ、健闘を祈ります。(`・ω・´)ゞ



もしかして、地図に載ってすらいません? 尖閣……


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posted by 蘇芳 at 13:15| 海上保安庁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする