2021年03月20日

【動画】日韓で明暗別れる。「2プラス2会談」。日米では尖閣防衛で大成果。ところが米韓では韓国政府は戦々恐々の裏|上念司チャンネル ニュースの虎側 + バスに乗り遅れた韓国、焦る。~「日米豪印クアッド」「日米2プラス2」に対する韓国の危機感~|奥山真司の地政学「アメリカ通信」


上念司チャンネル ニュースの虎側奥山真司の地政学・リアリズム「アメリカ通信」から。





動画概要:
1)2021/03/18

2)2021/03/19
▼地政学者・奥山真司の「アメリカ通信」/THE STANDARD JOURNAL▼
このチャンネルは、現代日本人にとって、決定的・致命的に欠けている、国際(政治/経済)情勢における「地政学」「リアリズム」「プロパガンダ」の3つのセンスを、高尚かつ多角的に、分かりやすく、素敵に身に付けて頂くためのチャンネルです。

こちらこちらに比べれば明るい論調ですが。

アメリカ親分がこっちの味方だぜ♪というだけで安心していていいのか。

日本は、アメリカが助けに来るの来ないのと、そこにばかりこだわり、アメリカ親分さえ来てくれれば楽勝と思考停止しがちな向きもあるような気がしなくもないですが。

ことここにいたるまで敵を甘やかし、成長させつづけてきたのはそのアメリカでもあるわけで。

ようやく間違いに気づいたのだとしたらそのこと自体は良いとしても、それは裏を返せば、敵の脅威がシャレにならないレベルで大きくなってしまったからだとも言えるのではないでしょうか。
(バイデン政権の動きのスピードは、アメリカの危機感≒余裕のなさのあらわれのように感じられなくもないのが……政治外交センスのかけらもない当方の気のせいであればよいのですが)

つまるところ、アメリカが助けに来るの来ないの、来てくれれば楽勝だの、と、従来通りの思考(停止)をつづけるのもよいですが。一方で、アメリカが助けに来ても勝てない、ということに、今すぐではないにしても、このままでは近い将来、そうなってもおかしくない、というくらいの危機感は必要ではないかという気がしなくもありません。

ニューズウィーク日本版:米国の外交安全保障、米国が選択する3つの道に備える | 渡瀬 裕哉


ならばアメリカ親分さえいれば安心♪ではなく、日本自身に何ができるのか、どうするのか。考えて実行していくべきではないでしょうか(せめてアメリカの足を引っ張らないくらいのことはしたほうがよくないかしら?)

やってるのならいいですが……

何というか、動画で指摘されている優位性を、あっさりドブに捨てそうどころか、ここぞとばかりに敵を援助しかねない気がしないでもないのが……まあ、杞憂であることを祈りますが。

こちらの動画で言われていたように、大陸どころか半島の軍事費が日本のそれを上回るという……その一方で、日本側が、失われた40年50年によって、GDPそのものを縮小させつづけるのであれば、1%にも満たない軍事費も、当然、パイの縮小に応じてさらに縮小していく一方。それではコケオドシの軍事演習などやってみても(それも離島防衛ではなく離島奪還?)、向こうはこちらの衰退を待てばいいだけ、という状況が続くだけ、などということに……ならなければいいですが。

反日洗脳がとけないかぎり、向こうの敵意は消えないのですし、そも、奥山氏の著書(https://amzn.to/3eYM4EI)によれば、歴史的に見れば、半島がシーパワー側であるというここ数十年の状態こそが、「例外」だそうで。
竹島を侵略されていながら、半島はアチラ側であるという当然の認識に立ってやるべきことをやってこなかった不作為のツケですかねぇ。。

Amazon:
ビジネス教養 地政学 (サクッとわかるビジネス教養)
日本を滅ぼす岩盤規制 文庫版
反日種族主義と日本人
北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅
防衛シミュレーション! 自衛隊vs統一朝鮮
売国保守
ラベル:上念司 奥山真司
posted by 蘇芳 at 16:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする