2021年03月17日

【動画】昭和46年防衛庁記録


modchannel から。


動画概要:
2020/12/28
昭和46年(1971年)における防衛庁・自衛隊の主な取り組み、活動を紹介しています。
00:00​~ オープニング
00:27​~ 高級幹部会同
01:13​~ 国民体育大会支援
02:25​~ 札幌雪まつり支援
02:59​~ 冬季プレオリンピック支援
04:32​~ C-1試作1号機引き渡し式
04:57​~ 陸上自衛隊部隊新編、改編
05:29​~ 防衛大学校卒業式、入校式
06:21​~ 防衛研修所研修、訪問
07:01​~ 自衛隊訓練公開 
09:54​~ 掃海母艦はやせ進水式
10:42​~ 海上自衛隊第15回遠洋練習航海
11:57​~ 統合幕僚会議議長、陸空幕僚長離着任式
12:25​~ 米国国防長官防衛庁訪問
13:05​~ 防衛庁長官、政務次官離着任式
14:23​~ ボーイスカウト世界ジャンボリー支援
15:18​~ 增原惠吉 防衛庁長官入間基地視察
16:00​~ 後方機動訓練
16:50​~ 航空自衛隊部隊改編
17:54​~ F-4EJ戦闘機配備開始
18:34​~ 雫石事故
20:38​~ 札幌冬季オリンピック支援準備
21:17​~ 自衛隊仙台地区病院開設
21:59​~ 各種行事支援
22:38​~ 陸上自衛隊演習
23:32​~ 総理大臣表彰
24:30​~ 防衛研修所研修員卒業式、入所式
25:31​~ 高級幹部会同
26:04​~ 国民体育大会支援
26:25​~ 自衛隊記念日行事
28:10​~ ドイツ連邦共和国国防省来日
28:38​~ 防衛庁長官離着任式(離任 西村直己、着任 江崎真澄)
29:04​~ 技術開発・試験
30:23​~ 自衛隊演習
31:35​~ 航空自衛隊部隊改編
32:33​~ エンディング

ヘイワ主義か( ゚д゚) 、ペッ

防衛大学に沖縄から入学者とかナントカ。

そのおヘイワ主義とかいう名の不作為のせいで着々とその沖縄の尖閣諸島が奪われつつある今日この頃。

先日の「シミュレーション日本降伏 中国から南西諸島を守る「島嶼防衛の鉄則」https://amzn.to/3cCyWlW」を読んでてふと思いました。
現在の(本格的な軍港を持つ)海軍基地はほとんどすべて旧鎮守府をそのまま使っているそうですが。
そもそもかつて、その体制で、沖縄、守れたのでしたっけ?
大和は沖縄にたどり着けさえしなかった気がしますが……
にもかかわらず、戦後70年、沖縄にまともな海軍基地≒軍港さえ作ろうとしなかったこの国の国防当局というのは、いったい何なのだろう、と。

島嶼奪還とかアホ抜かせ、接近阻止が鉄則だ、と、いうのが北村氏の主張。
JBpress:島を奪われることを前提にする日本の論外な防衛戦略 「島嶼防衛」と「島嶼奪還」の混用は慎め
異論はあるのかもしれませんが、実際、竹島ひとつ奪還できない腰抜けに、尖閣をわざと一度奪わせてから奪還、など、できる理由があるように思えないのは事実。その「方針」をご丁寧に公言≒敵軍にご注進までしているとあってはなおさらです。

動画からだいぶ離れた話になって恐縮ですが……
知れば知るほど、自衛隊カッケーとか言ってる気分でもないですなぁ(==;)

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「平和」という病~一国平和主義・集団的自衛権・憲法解釈の嘘を暴く~
自衛隊史: 防衛政策の七〇年
自衛隊の経済学
売国保守
posted by 蘇芳 at 14:43|  L 「防衛庁記録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする