2021年03月01日

【動画】武器使用を認めた中国に日本はどう対処する!?中国海警法の国際法に違反について! + 【最優先】海上保安庁の警察力強化!行政の強化、対策!


佐藤まさひさの国会教室 から。





動画概要:
1)2021/02/12
日本を強く!現場に誇りを!ヒゲの隊長佐藤正久です。

今回の内容は…

2)2021/02/21
日本を強く!現場に誇りを!ヒゲの隊長佐藤正久です。

今回の内容は…尖閣における有効支配の強化策についての警察力の強化、行政力の強化についての動画になります!

こちらで伊藤氏に名指しされ、こちらでいくつかツイートを引用した、佐藤先生の動画。
伊藤氏の見識は見識として、一方で、こちらの見解もチェックしておく必要はあろうかと。

白い船とグレーの船は違うと伊藤氏は言いますし、それはそうなのでしょうが。
しかしそもそも、自衛隊は国内法的には「警察」扱いです。佐藤氏の言う通り、「警察比例の法則」に縛られるという信じられない***がまかり通っています。
そんな状況で、警察(海保)でダメなら警察(海自)を出せ、いや、出すな、という……議論の前提自体がアホみたいに見えるのは当方だけでしょうか。

「現場的解決」という名のシワ寄せをいつまで続けるのか。
白い船は白い船で対処しろというなら、グレーの船はグレーの船として待遇すべきではないのか。
時間はいくらでも(それこそ70年も)あったはずです。

なぜ、できなかったか?
なぜ、できないままなのか?
今、どうするのか?(領域警備法?)
いいかげん、本気で考えなければならない時期ではないのでしょうか。


とりあえず(こちらで伊藤氏が批判していた海保のトップ≒国交省はもちろん)尖閣そっちのけで炭素税とか言ってるセクシーは***ってことでよいですかね?



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国民を守れない日本の法律――感染症、自然災害、ミサイル、侵略行為
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posted by 蘇芳 at 15:03| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする