2021年02月08日

竹中明洋「沖縄を守る人々」

姉妹ブログからコピペ。



入したので。


沖縄を守る人々 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/9

内容(「BOOK」データベースより)
年間のスクランブル回数は800回!中国公船の領海侵犯は200日超!!P3Cの追尾に中国原潜が“赤旗”を挙げた日、海上保安官が男泣きした活動家の尖閣上陸事件、年間500回以上出動する不発弾処理隊、“遠洋訓練”で中国軍機が飛び交う宮古海峡、元在沖米軍トップ「基地は日米共同利用に」、取り残された辺野古住民たちの思いなど、自衛官・海上保安官・米軍人たちの本音。緊張感溢れる沖縄の基地で任務にあたり、日本のために体を張り続ける男たちの素顔。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹中/明洋
1973年、山口県生まれ。北海道大学卒業。東京大学大学院修士課程中退。ロシア・サンクトペテルブルグ大学へ留学。在ウズベキスタン日本大使館専門調査員、NHK記者、衆議院議員秘書、週刊文春記者などを経てフリージャーナリストに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社 : 扶桑社 (2019/3/9)
発売日 : 2019/3/9
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 127ページ
ISBN-10 : 4594080588
ISBN-13 : 978-4594080587


スタマーレビュー
5つ星のうち5.0
1 件のグローバル評価
星5つ…100%
それ以下は0%
大好評、高評価しかありません……と言いたいところですが、少なすぎですねぇ(--;)
とりあえず、いい本ですから、みんなもっと読めよというか何というか。。
唯一の投稿も「投票」のみで「レビュー」はなし。
☆5なのがせめてもですが、当ブログ的には取りつく島がありません。
まあ、先述のように、当方自身、購入しましたので、軽く紹介?だけしておきます。


Amazonの商品情報からだとわかりにくいですが、オールカラー本です。
写真・図版多め。
その分、文章量はさほどでもありません。
なので、サクッと読めますが、ややツッコミ不足感はあるかな?
長期完全密着取材で現場の一兵卒の本音を~的な”読み物”としての深みなどは求めない方がよろしいかと。
(軍人・警官としての模範解答はたくさんインタビューされていますし、それはそれで価値がありますが)


のかわりといってはナンですが、海自・空自・陸自・海保・米軍、関連自治体など一通りの現場を広く浅く紹介してあるので、一般人が最初のイメージをサクッとつかむのに便宜ではありそうかと。
著者の経歴にはロシア留学やNHKなどの文字も見え、ちょっと「ん~」と感じる向きもあるかもしれませんが、だからといって、「対象国」に過剰な忖度をするようなこともなく、辺野古などについても、「実は「基地移転やむなし」派も多数いる」(カツドウカは云々という地元の人の声などもあり)とか、「死の間際に「撤回」を表明した翁長知事」(なんて野郎だ的なニュアンス?)など、比較的公平な記述が多かったようには思います。


た、国防の「現状」だけでなく、「沖縄に自衛隊を根付かせた23人のサムライ」をはじめ、自衛隊に対する差別や偏見とその克服といった「過去」の経緯に触れたコラムなども、興味深く読めるのでは?と思います。
というか、読んでほしい。読むべき。読め。です。
(※関連記事がなかなか見つからず、仕方ないので「沖タイ」の記事を貼っておきます。
沖縄タイムス+プラス:沖縄に自衛隊がどのように駐屯したのか 語られてこなかった元自衛官たちの声 | 「防人」の肖像 自衛隊沖縄移駐50年
丸コピペとは言いませんが、この記事は元より、同特集の他の記事もわりと本書の一部コラムの内容とかなりかぶっているようではあります。そうはいっても「沖タイ」ですから、「対象国」のご意向その他に注意して「参照」してください)


Amazonはもちろん、当然ですが楽天にも出品は以下略。
「沖縄を守る人々」の検索結果:楽天

など、チェックしてみていただければ、と。

健闘を祈ります。


品詳細はこちら→沖縄を守る人々 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/9
Kindle版→https://amzn.to/3pYFmRI
楽天で探すならこちら?→
沖縄を守る人々 [ 竹中 明洋 ]
沖縄を守る人々【電子書籍】[ 竹中明洋 ]
「沖縄を守る人々」の検索結果:楽天


posted by 蘇芳 at 01:23| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする