2021年02月07日

【動画】中国海警法施行〜海上自衛隊が領域警備法制定で対処?!桜林美佐の国防ニュース最前線【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2021/02/07

海上保安庁については、現場はそりゃがんばってるんでしょうけど。
senkaku38の件もあったし、小笠原の珊瑚もあったし、「水鉄砲」の印象も強いですし。。
現場ではない「上」のほうは何を考えてるのですかね?

素人は知るわけないですし、教えてくれる人も微妙に少ない気がしないでもない。

(ちなみに、チャイナ海警の船については、機関砲のようなものを搭載~というのがマスコミの定型句になっていますが。
海保の巡視船にだって、放水銃はもちろん、”ような”ではない機関銃くらいは搭載されたりしてもいるわけで、必ずしも「水鉄砲」だけしかないわけではないはずですが……そのあたりもあらためて調べてみないと確信が持てないくらいには、一般国民は海保について無知かもしれません(そんな無知無能は当方だけでみんなしっかり知ってるわぃというなら結構な話ですが)
Wikipedia:びざん型巡視船 (2代) - 装備
senkaku38の当時はこれ↑とかが尖閣にいたのかしら?
今は……尖閣専従班の主力は「くにがみ型」か?
Wikipedia:くにがみ型巡視船 - 装備
「赤外線捜索監視装置との連接によって目標追尾型遠隔操縦機能(RFS)を備えたJM61-RFS 20mm多銃身機銃」とか「射撃管制機能(FCS)を備えたブッシュマスターII 30mm単装機銃を搭載」とか? まあ、「砲」と「銃」ではレベルが違うのかもですが)

そもそもこうしたネット動画にしても、自衛隊のことはアレコレ語るものがたくさんありますが、海上保安庁についてはどうでしょう?
あまり多くもないような気がしないこともないのは気のせいか。
グレーゾーンやサラミ戦術についても、(当然ではあるのですが)国防・安全保障の問題として、自衛隊~日米同盟の文脈で語られることが多い気がしなくもなく……軍事同盟ですから、当然、警察ではなく軍の話になるよね、と。。

そうして普段から軍事について語られている話が、急に「いや、そこはケーサツの仕事」となるのも坐りが悪いというか、そのへん、国民側も戸惑わなくてすむように、一回、きちんと整理しておいた方が良いのかもしれません?


海上保安庁:海上保安レポート(海上保安白書)
海上保安庁:
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第十管区海上保安本部
第十一管区海上保安本部



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