2021年02月03日

【動画】グレーゾーン?あいまいな憲法は日本の危機【CGS 神谷宗幣田上嘉一 第188-3回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2021/01/30
今回も「神谷宗幣が訊く」は弁護士の田上嘉一さんにご登場頂きました。
日本の防衛法制、いったいどんな特徴を持っているのか。
尖閣諸島を例に日本の防衛法制について考えます。
何がきっかけで争いが起きるかわからない今、日本を守る憲法をしっかり見直すべきだと田上さんはおっしゃっています。
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その「空母いぶき」が実写化した途端**になったとかならないとか。https://amzn.to/36xzIyj
コミックの原作はファンが多く、これを忠実に映画化すれば大ヒット間違いなしだったでしょう。
ところが蓋を開けてみれば…最高の素材が台無しの仕上がりです。
日本国憲法の前文にある「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」を具現化した作品です。
最後は平和を愛する諸国民(国連)が見事なまでに「日本人の安全と生存」を守ってくれます!!中国も命をかけて日本を守ります!
めでたしめでたし!やっぱり日本国憲法の理念は素晴らしいですね!!
憲法改正など必要ない…いや改正など絶対にしてはいけないのです!!!と訴えかけているような作品です。
しかも、最初は低評価のほうが多かったのに、あるとき突然、一気に大量の高評価が投入されて以下自主規制。。

「グレーゾーン」については今現在進行形。


佐藤さん個人はリスペクトですが、自民党党内政治のアレが***すぎて、実際のところ、何がどこまでできるのか。がんばっていただきたいですが……「票」にも「金」にもならない「保守」は口だけになりがちな気がしなくもなく。
国民の関心が薄すぎる、&、政府のアレが以下略なのですかねぇ。。

まあ、無知な一般庶民がこういうことを言うと、すーぐ、悲観論に「逃げて」いると荒ぶるもいるのかもしれませんが。
(現場を追い詰めているのはお花畑「楽観論」のほうな気もするけど)

とりあえず、CGSにせよ何にせよ、「保守」は二言目には自衛隊や憲法について語りたがりますが。
そういう大きな主語を語る、その前に、海上保安庁とか、憲法以前の自衛隊法とか、先に語るべき・やることはいろいろあるのかもしれません?
(で、どーやって一般庶民が政府・自民党を動かすんだよという、ミンシュシュギの機能&機能不全の問題がさっぱりワカランのですが)



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posted by 蘇芳 at 14:45| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする