2020年09月18日

【動画】安倍政権8年間の実績と影で支えた野党第2党 江崎道朗のネットブリーフィング 菟田中子【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/09/17

「創生日本」「たちあがれ日本」まではいいですが、何かイッコ異質なのが混じってますな。
動画ではその後の「分裂」も語られてはいますが。
さらにその後、一方は残って、一方は消滅したのはなぜか。
対等の「分裂」ではなく、「利用」されるだけ利用されて、使い捨てにされた、という、非対称性が目について仕方ありません。
党派を超えて云々という中川・平沼・石原さんたちの見識は立派だったのかもしれませんが。同時に、「君子は必ず負ける」「清廉の士は必ず負ける」という夏目漱石の言葉が脳裏をよぎります。
 二個の者がsame spaceヲoccupyスル訳には行かぬ。甲が乙を追ひ払ふか、乙が甲をはき除けるか二法あるのみぢや。甲でも乙でも構はぬ強い方が勝つのぢや。理も非も入らぬ。えらい方が勝つのぢや。上品も下品も入らぬ図々敷方が勝つのぢや。賢も不肖も入らぬ。人を馬鹿にする方が勝つのぢや。礼も無礼も入らぬ。鉄面皮なのが勝つのぢや。人情も冷酷もない動かぬのが勝つのぢや。文明の道具は皆己れを調節する機械ぢや。自らを抑へる道具ぢや、我を縮める工夫ぢや。人を傷けぬ為め自己の体に油を塗りつける(の)ぢや。凡て消極的ぢや。此文明的な消極な道によつては人は勝てる訳はない。--夫だから善人は必ず負ける。君子は必ず負ける。徳義心のあるものは必ず負ける。清廉の士は必ず負ける。醜を忌み悪を避ける者は必ず負ける。礼儀作法、人倫王常を重んずるものは必ず負ける。勝つと勝たぬとは善悪、邪正、当否の問題ではない--power デある。--willである。
かつての善良なアジア主義者たちの崇高な理想が三十三年の「夢」に終わらざるをえなかった、その成り行きを思い出すのは、当方だけでしょうか。。(https://amzn.to/2RCd7J1など参照)
当時の「保守勢力」のなかに、ワイドショー曰く”にんきなんばーわん”のⅠ破などがシレッと混じっていることも、ちゃんと総括しておくべき汚点かもしれません。

「分裂」後の「保守勢力」が、次世代だったか日ころだったか、泡沫のごとく消えていき……そしてどこへ行ったのか。
外交・安保方面の成果が目立った安倍政権に対して、内政改革が期待される菅政権。
不健全野党と不健全与党しか存在しない今、「自民党」にそれができるのか。
当方などにはよくワカリマセン。

そもそも普通の一般国民が普通に生きていれば知るわけもないことを知らないからといって……オマエラ知らねーだろうけど実は、などと今さらインサイダー(当時)にご教示イタダイても。。
へいへい、愚民ですみませんね、とでも申し上げる以外、どないせーっちゅーんでしょうね。
というか、当時だってコッチは日ころに投票したんだよ。落ちやがったのはテメーラじゃねーか。(´・ω・`)



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posted by 蘇芳 at 14:27|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする