2020年08月28日

【動画】インテリジェンス・ヒストリーの重要性~進む現代史の見直し 江崎道朗のネットブリーフィング 菟田中子【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/08/27
ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史 著:山内 智恵子 監修:江崎道朗 https://amzn.to/31y4WmS

ミトロヒン文書については「歴史の書き換えが始まった!―コミンテルンと昭和史の真相 (日本の息吹ブックレット)https://amzn.to/2EF0Z6L」に名前だけ登場していたので、その存在とプーチンによる隠蔽は知ってはいましたが……以来、ン年。やっとこういう本が(日本でも)出てくるようになったのは、感無量ではあります。
しかし、その待ち時間のうちのかなりの部分が、よりにもよってそのプーチンに尻尾を振りまくって領土献上外交を展開した第二次安倍政権の8年とかぶっているというのが、何というか、絶望的です。

日本版NSCやら何やら、江崎さんは安倍政権にも褒めどころはあると言いますが。。
それ以前のはるか手前の段階で、この国の「政府」には何か根本的な「欠落」が大きすぎるのではないでしょうか(主に「常識」とか「正気」とかの方向で)。

「安倍以外」はもっとゴミなのかもしれませんが……そのメッキもだいぶはがれてきたような気もしないでもありません。
(違うというならさっさと減税しろ)


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ミトロヒン文書 KGB(ソ連)・工作の近現代史
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posted by 蘇芳 at 14:14|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする