2020年08月21日

【動画】トランプ政権の対日新政策を読む 江崎道朗のネットブリーフィング 菟田中子【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/08/20
救国シンクタンクのレポートはこちらでお読み頂けます。
https://kyuukoku.com/20200806/979/
江崎塾はこちらです。
https://lounge.dmm.com/detail/2519/

米国が一枚岩でないとして、民主党より共和党、バイデンよりトランプのほうがマシなのは間違いないと思いますが。
トランプ政権に「なり」さえすれば、あとはおまかせで全部よく「なる」……のかというと。
それはそれで何か主語がおかしいというか何というか。
米国保守派との「連携」がいよいよ実現しつつあるというのであるとすれば、その「連携」の質というか、主体的な関与が必要。
そのために明確化しなければならないのは、前回も問われていた「国家意思」かと思いますし……
何が言いたいかというと、日米間で軍事的な「共通の敵」が明らかになりつつあるという今こそ、「歴史戦」の「共通の敵」についてもコンセンサスを作る好機であろうし、それが軍事的な連携にも寄与するのではないかというか何というか。
そういう意味では待ちに待った一大好機のような気もしますが……
政府与党にその気があるのかどうなのか。靖国の話など聞くと、野党時代のほうがよほどまともな仕事をしていたのではないかという気がしないでもないですね。。


とりあえずそうした「連携」の前提になる、米国にとっての日本の利用価値は経済。
個人消費を増やして米国のモノを買うために、真っ先に必要なのは 減 税 ではないですかねー。とか思う今日この頃。
本来、独立国なら、それくらいの判断は、自主的にできなければおかしいはずですが。。
所詮、「外圧」が無いと何もできないのですかね、この国の場合。

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posted by 蘇芳 at 14:05|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする