2020年08月07日

【動画】CSISレポートとブルー・ドット・ネットワーク 江崎道朗のネットブリーフィング 菟田中子【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/08/06
救国シンクタンクでは、江崎道朗研究員の研究成果として、トランプ政権が5月20日に発表した報告書「中国に対する米国の戦略的アプローチ(United States Strategic Approach to the People’s Republic of China)」の仮邦訳をお送りしています。
https://kyuukoku.com/20200806/979/
江崎塾はこちらです。
https://lounge.dmm.com/detail/2519/
産経ニュース:米有力研究所が安倍首相側近を「対中融和派」と名指し 古森義久

CSISはじめシンクタンクには「思惑」があるとして、その「思惑」というのは、「スポンサー」からどれくらい自由であり得るのでしょうね?
産経ニュース:「中国共産党が米シンクタンクに資金提供」米議会委が報告書発表
民主党寄りとはいえ、独善主義のアングロサクソン、土壇場ではちゃんと米国ファーストで発想できるのでしょうか。
サヨクですら愛国だというのであれば、うらやましいかぎりですが……
まさか、ワタシタチハ買収サレテマセンヨ?、とかいうアリバイ作りだったり、アイヤーワタシタチノ工作ナンテ成功シテマセンヨ?とか何とか……その手の「思惑」があったりしないでしょうね??

「ブルードット・ネットワーク」については江崎さんの短期連載で言及されています。
夕刊フジ公式サイト zakzak:
【国家の流儀】「日米豪」対「中国」の対立構図が鮮明に! トランプ政権が描く「アフター・コロナ」の世界戦略
【国家の流儀】経済を餌に相手国をコントロール…中国の「一帯一路」構想に対抗! 日米豪が主導「ブルードット・ネットワーク」
【国家の流儀】日米英豪印が“習政権潰し”へ総決起! 「中国の暴走」阻止へ…トランプ政権、各国と連携強化で対中「軍事」包囲網
良い方向だとは思いますし、ガス抜きのブラフでないことを願うばかりですが。
日本がATMになるだけなんじゃないかというか、その財源を口実に増税とか……ならなければいいですけどねぇ、とか何とか。。
最近の流れだと、手放しでは喜べないというか。
外交OK、経済ボロボロのフーバー路線一直線ではないかと不安が残ります。


安倍総理の口から減税の一言でも出ないうちは、信用できないというか。そもそも、この期に及んで日本経済を壊しつづけていては、ブルードットナンチャラも絵に描いた餅になりかねないのではないでしょうか。
安倍政権に本気でこの戦争に勝ちに行く気があるのであれば、「国力」を高めて当然。その方向に舵を切らないかぎり、外交安保方面の「いいこと」とやらも、所詮は、いつもの「社交」であって、本気の「外交」ではないとみなされても仕方ないような気もしないでもありません。「トラスト・ミー」

Amazon:本:"江崎道朗"
楽天ブックス:「江崎道朗」の検索結果:楽天
posted by 蘇芳 at 02:27|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする