2020年08月03日

【動画】緊迫する尖閣情勢。日中問題の鍵は日本のファイブアイズ参加にあり。+ 国内のスパイが丸裸?日本のファイブアイズ加入でアジア情勢に大激震。│上念司チャンネル ニュースの虎側


上念司チャンネル ニュースの虎側 から。





動画概要:
1)2020/08/02

2)2020/08/03
現行法でもスパイを逮捕することは可能ですが、モグラの動きを封じるにはやっぱりスパイ防止法が必要ですね。工作員が国会議員なんてあり得ませんよ。一般論ですが。
産経ニュース:
尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動
<独自>中国、漁船群の尖閣領海侵入を予告 「日本に止める資格ない」

長年にわたる、自民党、領土献上外交の成果ですな。( ゚д゚)、ペッ.

当ブログで勝手におなじみの江崎道朗さんいわく、安全保障だけは米国と歩調を合わせてよくやっているとかいう安倍政権。
その 真 価 が問われるところでしょうか。

ちなみにその江崎さんは、スパイ防止法には消極的だった気もしますが。
戦前、それがあっても役に立たなかったこと。政府自体が乗っ取られれば、スパイ防止法こそが弾圧の道具になるということ。などが理由でしたか?(チャイナ国内の弾圧の法的根拠がまさに「スパイ防止法」)
現在の日本が、それを心配する時期なのかどうなのか、当方ごときにはわかりませんが。。
実際、動画の上念氏も言っているように、政権中枢に「敵」がいると、米国の某シンクタンクに名指しされているわけではありますし、その状況が今に始まったものでもないことは公然の秘密みたいなものではあります。

あるいはむしろ、そうした「外圧」のおかげで、政権中枢の「モグラ」を名指しできるくらいには、状況が改善してきたというか。ようやく、スパイ防止法の制定を現実的に考慮し得る前提がととのいはじめている、変わり始めている……とでもいうべきでしょうか???

「始めている」というその時点で、遅すぎて嫌になりますが。。


目を覚ませと言われつづけてン十年、馬耳東風の自民党。
尖閣喪失を受けてなお惰眠を貪りつづけるのでしょうか。
それとも……

大紀元:情報協定ファイブ・アイズに日本加盟を 河野太郎防衛相と英議員が有効性を主張

河野氏も女系派云々言われていますけどね

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ラベル:尖閣諸島 上念司
posted by 蘇芳 at 16:04| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする