2020年07月02日

【動画】動き出す自衛隊のインテリジェンス 江崎道朗のネットブリーフィング 菟田中子【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/07/01
6月25日、「自由で開かれたインド太平洋」構想推進のため、防衛省が国際政策課を2課態勢に改編すると報じられました。戦後、外務省に一元化されてきた「外交」を、防衛省、自衛官が担うようになる?!モンゴル、ベトナム、カンボジア等などで実施されている、能力構築支援(キャパシティ・ビルディング)の重要な意味とは?
産経ニュース:「インド太平洋」に専門部署 防衛省、中国の一帯一路に対抗

日本が9条に縛られて軍拡できないのであれば、周辺諸国を軍拡させればいいじゃないか、というと言葉は悪いですが……
能力構築支援からの対中包囲網というのは、要するにそういう、それこそ集団安保な話にも聞こえます。
9条ガーな時点で情けないことこの上ないことは言うまでもありませんが。
ただ、国民をイジメぬいて外国にばかり金をバラまく自民党&汚役人的には、こういう「支援」の名目であれば、文句も言いにくいのかもしれない気はしないこともなく。

ちなみに動画で紹介されている産経報道の2日後、さっそくというか何というか、
【海外の反応】パンドラの憂鬱:海外「アジアに日本がなかったら…」 日印共同訓練を遂行した日本に感謝の声が殺到
などという話もあったようです。
国境紛争で死者まで出たタイミングで「これ」というのがシレッとできるようになったのも、安倍政権の功徳のひとつではあるのでしょうか?

動画でも言われているように、安倍政権、こういう方面では褒められる点も多々あるのでしょうけどねぇ。。
同時に、動画でも言われているように、予算・財政方面がメチャクチャ。


日本のフーバーというか。サヨクスパイ政権の呼び水にならなければよいですが。。
安倍の「次」がサッパリ見えない、政界の人材の乏しさはどうにかならんものでしょうか。

あー、江崎さんたちくらら方面の識者がやたら推している、シンジローとタロウの後ろ盾は、個人的にはご免こうむります。
セクシーが論外なのは当然として、タロウも所詮。。
ですしねぇ。。
この二人の「後ろ盾」って何者だよ、という話。

とはいえ、自民が**だからといって、やはりくらら方面の識者が以下略、関西人としては、どうしたって維新はありえません。#維新に騙されるな
まあ、えらいえらいセンセイ方は、自民党の支持率を削るために利用する~とか、器用なことを狙っているのかもしれませんが。
おバカで不器用な当方的に、生理的にありえんです。これをやった維新だけは。
日刊ゲンダイDIGITAL:【松井一郎】大阪W選で維新が“誇大広告” 教育関連チラシで実績カサ上げ
「7年で8倍!」とうたうこのグラフでは、大阪市の一般会計に占めるこども・教育予算が5%未満から7年で30%にまで増えているように見えるが、よくよく目を凝らすと、予算比率の単位は「パーミル」と書いてある。パーミル(‰)は千分率。鉄道線路などで、パーセント表示できないような緩い勾配を表すのに使われる単位だ。1‰=0.1%。実際は約3%なのに、単位のトリックを使って成果を10倍に見せている。

Amazon:本:"江崎道朗"
楽天ブックス:「江崎道朗」の検索結果:楽天
posted by 蘇芳 at 02:33|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする