2020年06月29日

【動画】【竹田学校】歴史・縄文時代編⑮~縄文都市「三内丸山遺跡」~|竹田恒泰チャンネル2


【公式】竹田恒泰チャンネル 2 から。


動画概要:
2020/04/19
■入学式から順番に見られる!
『竹田学校』再生リスト→http://bit.ly/3d3Q0k7

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竹田学校とは…
全国一斉休校で授業がなくなってしまった小中高のみんなに向けて竹田恒泰先生の授業を配信していきます!(※おっさん、おばはんも出席可!)

掘れば何かしら出てくる国なのでわりと地下鉄工事とかもタイヘンな気はしますがw
斎宮跡などはマンション工事の時に発見されましたな)

考古学的な発掘・調査・研究の成果が蓄積され、縄文(連鎖的に弥生、そもそも日本)のイメージも刷新されつつあるのは、なかなか心躍る光景ですが。
だからこそ、そうした本来科学的であるべきデータを、イデオロギー的な歪曲・捏造から守っていくことは必要になるでしょう。
くりかえしますが、こちらなどで引用したように、放射性同位元素測定さえ平気で否定する曲学阿世の横行が、根本的に解消されたのかといえば、より巧妙化しただけで相も変わらずという可能性はまったく否定できる気がしませんからねぇ。前回の動画であった、わが国の「おやさしい」考古学界など、”自称”専門家からして、要注意なのですから困ります。
チャイナより古い土器がチャイナから来たわけねーだろ、というその出発点からしてイデオロギー的に認めることができない残念な「専門家」がはたしてどれほどいたやらいなかったやら……

プロ意識の欠如した自称専門家の曲学阿世は、そもそもプロですらない山師・香具師の類のデタラメに活動の余地を与えることにもなるわけで。。

せっかく認知もされ動かぬ証拠も蓄積され始めた「日本文明」。
これを愚劣なイデオロギー的虚偽の餌食にしない一方で。単なるエスノセントリズムの玩具にも終わらせたくはないところ。
「日本文明」と単に名前をつけるかつけないかではなく、その「内実」はいかなるものであるのかを、地道に解明・把握していきたいところではあります。
素人はどこから手を出せばよいのか謎ですけどね(まあ、あまりセンセーショナルな大げさな古代の”驚くべき”真実の解明とかを売りにしていない、地味な地道な本から接近するのが無難でしょうか。そうとも限らないのが自称「専門家」の厄介さでしょうか。。)

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三内丸山遺跡: 復元された縄文大集落 (日本の遺跡)
青森縄文王国
縄文土偶ガイドブック―縄文土偶の世界
日本の土偶
縄文ムラの原風景―御所野遺跡から見えてきた縄文世界
海の縄文文化―日本人の〝とりなし〟のこころのゆりかご―
縄文の思考
日本文明圏の覚醒
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posted by 蘇芳 at 15:49|  L 「竹田学校」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする