2020年06月22日

【動画】【竹田学校】歴史・縄文時代編⑪~国譲り⑤~|竹田恒泰チャンネル2


【公式】竹田恒泰チャンネル 2 から。


動画概要:
2020/04/15
■入学式から順番に見られる!
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竹田学校とは…
全国一斉休校で授業がなくなってしまった小中高のみんなに向けて竹田恒泰先生の授業を配信していきます!(※おっさん、おばはんも出席可!)

日本の文化スゴイ、はいいのですが。
日本の常識は世界の非常識でもあって。

日本文化の穏健さは、同時に、侵略者の邪悪さ・残虐さを想像することができない、ノーガード国家日本の間抜けさの遠因でもあるかもしれません。

敵に情けをかけるのは勝者・強者の特権であって。
お人よしの日本人が、お人よし文化の良さを守りつづけることは、侵略者を圧倒する「力」の裏付けがあって初めてできることではないでしょうか。
どこかのハードボイルドの決め台詞ではありませんが、「生きていく資格」と「生きていく能力」は、両方を兼ね備える必要があって、いずれか一方が欠けてもダメなのでしょう。

実際、かくも「平和的」な国譲りも、武神・武御雷神の「力」によって実現した、のであって。。
「平和を望むなら戦争の準備をせよ」という古今を通じての真理は、ここでもまた、やはり、真でありつづけているように思います。

戦後とかいう腐った時代の日本人は、あまりにその真理を忘れ過ぎてはいないでしょうか。



追記:
武御雷神は武神のイメージが強いですが。
雷神というのは、必ずしも常にかならず武神であるとばかりは限らず、それ以外の属性を持つことも多いようです。
有名なところで、菅原道真は雷神であると同時に学問の神ですし。
イナヅマ(稲妻)という言葉に「稲」の語が含まれているように、穀物神としての性格を持つ場合もあります。
そして「知」も「富」もいずれ「力」でありうることは、本来、言うまでもないはずでしょう。
にもかかわらず、「力」といえば軍事力しか思い浮かばないというような、単細胞のトーヘンボクにはならないようにしたいもので。。
昨日もこちらで書いたように、外交・安保で威勢のいいことを言ってみても、その他のあらゆる方面で、あらゆる手段を尽くして、国力を衰退させていれば、意味がありません。
軍事力はもちろん、インテリジェンス、そしてそれらの根拠となる経済力……あらゆる意味での「国力」の維持・発展を目指さないどころか逆行するようなアイコク者は、(バカなのかスパイなのかは知りませんが)、現実においては、所詮、「似非」でしかありえないのかもしれません。。

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