2020年06月14日

【動画】特番『米国の対中国政策とEPN、動き出す日本のインテリジェンス』ゲスト:評論家 江崎道朗氏


松田政策研究所チャンネル から。


動画概要:
2020/06/12
対談シリーズ196 今回のゲスト:評論家 江崎道朗氏です。

<対談シリーズとは・・・>
未来社会をプロデュースする松田学が様々な業界の著名人と対談し今後の日本と日本人の未来について語ります。

ゲスト:評論家 江崎道朗氏
司会:松田政策研究所 代表 松田学

<主な内容>
・トランプ大統領の対中政策を対中国排除とみるのは間違いである。中国共産党と中国(マーケット)をしっかり区別している。これは米議会また民主党でも国益という観点から見て変わらない。この点を見誤ってはならない。また日本のNSC、NSSも米国との連携で動き始めている。さらには民間のシンクタンクが力をつけ政策立案に関与できる土壌をどんどん作っていくべきである、、江崎道朗氏3度目の登場です。
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ニクソン時代の米中同盟については、
【動画】中国共産党に牛耳られた戦前日本の政界・言論界【CGS 神谷宗幣 第56回-1】
【動画】コミンテルンの「アジア共産化」計画と朝鮮戦争 【CGS 神谷宗幣 第56回-2】
【動画】中国共産党の日本国内における工作活動 【CGS 神谷宗幣 第56回-3】
【動画】共闘を決断できなかった日本の行く先とは? 【CGS 神谷宗幣 第56回-4】
【動画】日本人だけが知らないインテリジェンス「ついに米中冷戦勃発!?ソ連崩壊はインテリジェンスウォーだった」柏原竜一 秋吉聡子
【動画】冷戦期のイギリス合同情報委員会 日本人だけが知らないインテリジェンス 柏原竜一 秋吉聡子
など参照。

アメさんもあいかわらず敵と味方を間違える天才ですが。
ただ、間違えた後には、その都度、わりと間違いに気づくことも多い国で、だから生き延びてきたような気もします。

アメリカが敵と味方を間違えるのは、目先の利に弱いからかもしれませんが。
目先の利に敏感であればこそ、間違いを修正するのも早いのかもしれません。

軌道修正の早さというか、
掌返しの早さというか、
フットワークの軽さというか。
侮れないのはそこかもしれません?

日本としては、米国のこうした「変わりやすさ」こそ、警戒し、対応し、そして(日本の国益のために)活用もすべきもののような気がするのですが……
今回の米中対立を、千載一遇として活用するのか、従来通り、振り回されて終わるのか。さて?

こちらでも江崎さんのツイートをいくつか引用したように、安倍政権、安保方面については、わりとよくやっているようにも見えるのですが。。
それならそれで。
もっと本気で安保に集中して……
デフレ増税だの、少子化推進だの、地方壊滅だの、防衛産業潰しだの、復興増税だの、余計なことしなければいいですのにね。。
自国経済を潰しておいて安保もへったくれもないでしょうに。


今回の動画で言われている、「経済班」の動きなど、期待したくはありますが。
そのタイミングで安倍政権の終わりが見えてきたのは、偶然ですかねぇ。。

安倍政権がシッカリ「詰将棋」をやっているから「敵」が潰そうとかかっているのか。
単に権力にしがみつきたいだけの自民党選挙互助会政権が、経済無能のゴタゴタで支持率が下がったから、今さら仕事するふりをしているだけなのか。
「密室」のなかで伺いしれないのが何ともはや。

しかも、江崎さん曰く、こうした安倍総理の動きを支えているのが、他でもない、増税魔人の麻生副総理という……冗談みたいな本末転倒。ねじれ国会ならぬねじれ内閣? 埋伏の毒ではないかというか何というか。もやもやする今日この頃です。#それはさておき麻生太郎は討伐されるべきである


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posted by 蘇芳 at 15:27|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする