2020年06月13日

【動画】【江崎塾】インテリジェンス入門 ━ 護憲派に振り回されず、日本をまもるためのアプローチ


江崎塾 から。


動画概要:
2020/06/10
※ 通信環境の影響で一部音声が聞き取りづらい部分があります。ご了承ください。

この動画はオンライサロン「江崎塾」の限定動画ですが、一定期間経過後は一般公開いたします。

江崎塾へのご入会をご希望の方は、下記リンクからお申し込みくださいますようお願い申し上げます。
https://lounge.dmm.com/detail/2519/
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新刊が出たようで。
当方まだ未入手ですがAmazonあたりで目次などチェックしてみると、
Amazon:目次を見る
従来、江崎さんがSNSや動画で発言しながら、まとまった形で書籍化されていなかった(かもしれない)ポーランドやバルト三国の反共戦線についてかなりの項数を割いているようですし、


また、それらを受けて、安倍政権の功績的な側面である「国家安全保障会議」などへの言及もあるようです?


まあ、安倍政権の場合、入れ物とか看板はもっともらしいものを作りますけどね。。
問題は中身であって。
安全保障・インテリジェンスと経済を結び付けて~とかいう構想に、経産省や財務省のOBが入るとか、人選次第でエライことになりそうな悪寒がしたり、ツメが甘いとかエラソー言えた義理でもないですが、不安は残るのですよねぇ。。


安全保障会議の活躍については、こちらなどでも語られていた気がしますし、また、そういう安倍総理の意志の一方で、インテリジェンス機関を充実させるための人材が不足していることにも、江崎さんの動画のどれかで言及があったような記憶もないでもないのですが……
それこそ、国民全体の底上げから~人材育成まで、江崎塾がんばれというところでしょうか?(頼りすぎか?)

上のリンク先の動画でも江崎さんが政治屋たちを「説得」して回ったという発言がありますし、こちらなどでも思いましたが、考え方の「違う人」と面と向かって話をして「説得」できるというのは、江崎さんの凄さだなー、とは思います。

余談ですが、上のリンク先動画のチャンネルくららの主宰・倉山満氏や上念司氏は大学時代の「弁論部」つながりだそうですが。
弁論部の活動には、(よく知りませんが)、演説や競技ディベートなどがあるでしょうか。
で、これらは実は、目の前の論敵そのものではなく、第三者に対してアピールするもののような気がします。
「こんな人たち」が云々~と演説して、「あんな人たち」の支持を取り付ける、というのは、どこかの総理大臣がわりとしばらく前にやっていましたが。
競技ディベートなら、何しろ「競技」ですから、審判がいるわけです。
したがって、目の前の論敵、自分と考えの「違う人」たちを説得する必要はそもそもない。むしろスタンドプレイ的に攻撃して、第三者にアピールする材料にすればいいだけ、という……すべてがすべてそうだとは言いませんが、まあ、そういうことになりがちな気がしないでもありません。

それに対して、江崎さんは、第三極をアテにしない一対一の対応で、目の前の考えの「違う人」そのものを説得して、その「考え」を変えさせようとし、ある程度それに成功もしてきたというのですから、頭が下がります。

もっとも、弁論部の手法のほうが(たとえ下品ではあっても)「民主主義」的ではあって、一対一の説得というのは前近代的な「密室談合」とかそっちの手法なのかもしれませんけどね。。
「説得」の手段が言論以外のところへ一歩踏み外せば、”おヌシもワルよのぅ”な世界に転落しかねないというかw

まあ、世の中を「動かす」ためには、前近代的な方法も、現実問題として必要で。有権者的に考えるべきことは、その密室の比率を下げるとか、あるいはいっそその「密室」の中にまっとうな有権者の代表を送り込むとか、そういったことでしょうか。。そのために、どこかの”凸系有権者”みたいな、民主主義的な活動も、必要になってくる……のかしら??

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posted by 蘇芳 at 14:24|  L 「江崎道朗の備忘録」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする