2020年05月22日

【動画】平成の安全保障を総括してみると…【CGS 織田邦男 日本の安保 第13回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2020/05/21
「じっくり学ぼう!日本の安全保障」。講師は国家戦略研究所所長で元空将の織田邦男さんです!
今回は平成の安全保障とは何だったのかお聞きしました。
令和の安全保障をどうするべきかを考える前に、平成時代を総括します。
自衛隊はグローバル化され、認知度・支持も上がり、そして法制なども変化していきましたが…平成の30年はどうだったのでしょうか?

憲法を変えなければならないのは総論としてもっともですが。
憲法を変える以外にない、と、自ら論点を狭めてしまわないように、気をつけるべきとも思います。


憲法改正だの自主防衛だの、スローガンを口にして、何かをやった気になるのは簡単ですが。
そうやって気勢を上げているその裏で、内心には、「どうせ」という諦念が貼り付いてはいないでしょうか?
こういうことを言うと、ともすれば、国民の意識から変えなければならない的な観念論に陥ってしまいかねないのも、歯がゆさの原因のようなもの気もします。

具体的に何をすれば国防力の強化につながるのか。
何かをするといって、たかが無党派の有権者”風情”に、いったい何ができるのか。
結果に結びつく展望をもてる方法論が欲しいところです。


とりあえず必要なのは減税。まともな経済政策。
そのために必要なのは、(自公では無理なので)、政権交代の可能性。
そのために必要なのは、政権担当可能なまともな政党。
実際に政権交代するか、下野の可能性にビビった自公が一時的にもせよまともな方向に舵を切るか……
結局、「日本に近代政党を」とかいうどこかの塾とか、政治を動かす方法は選挙だけではないとか言うどこかの界隈とか、実際にDIYしてみようぜな参政党とか、そういう方向なのですかね??



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posted by 蘇芳 at 15:30| 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする