2020年05月17日

【動画】【竹田学校】歴史・岩宿時代編⑧~天の岩戸~|竹田恒泰チャンネル2


【公式】竹田恒泰チャンネル 2 から。


動画概要:
2020/04/04
■入学式から順番に見られる!
『竹田学校』再生リスト→http://bit.ly/3d3Q0k7

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竹田学校とは…
全国一斉休校で授業がなくなってしまった小中高のみんなに向けて竹田恒泰先生の授業を配信していきます!

「アパレルメーカー」とかネタでさらっと流していますが。
「メーカー」だというなら、納品先はどこなのだという話で。
このとき織っていた「神御衣」というのが、どの神のための御衣だったのか。天照大御神御自身がお召しになるのか、それとも何か別の神々に奉るためのものだったのか。というのは少し立ち止まってもよいポイントかもしれません。
古事記には明記されていませんから、ハッキリしたことはわからないのですが、こういう疑問が出てくるということ自体、日本の「神」概念が、一神教の「GOD」とは異質である証拠というものにも思えてきます。
天照大御神はしばしば日本の「最高神」などと言われたりもしますが、「お伊勢お多賀の子でござる」というように、その「最高神」にも親神がいらっしゃいますし、その親神様たちでさえ、こちらで見たように、さらに上位の神々にお伺いを立てたりしているわけで、さらにはその天津神たちでさえ~と……こんな”上には上がある”構造の中にある「最高神」とは、どのような意味で「最高」なのか、そもそも「最高神」という呼び方は適切なのか。
本題の天岩戸においても、他の神々がその「最高神」に”どっきり”を仕掛けるという、一神教ではなかなかありえないような展開になっています。
つまるところ日本の「最高神」は決して「唯一絶対神」ではないわけで。
一神教やそのネガのような共産主義のイデオロギータームによる「日本」理解が、ほとんど常に的外れである理由の一つは、このあたりにもあるのかもしれません?

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posted by 蘇芳 at 15:34|  L 「竹田学校」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする