2020年05月01日

【動画】チャンネルくらら座談会 「コミンテルン研究の第一人者平間洋一先生をお迎えして」 第3回~第4回 宮脇淳子・倉山満 【チャンネルくらら】


こちらのつづき。
チャンネルくらら から。





動画概要:
1)2014/06/18
思想・イズムから見た日本の戦争を考えましょう。アジア主義者が英米を敵視し、独ソと連携した理由は?現代のTPP批判、集団的自衛権反対する層との共通点は?コミンテルン・ペキンテルンの撒く餌とは?
また、モンロー主義とは何だったのか。
☆平間洋一先生のコミンテルン研究について。チャンネルくららブログ更新中。
https://ameblo.jp/channelcrara/entry-11879269502.html
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2)2014/06/19
謎に包まれる中国の近現代史。孫文とロシア(コミンテルン)との関係は・・
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楽天:イズムから見た日本の戦争 モンロー主義・共産主義・アジア主義 [ 平間洋一 ]

当ブログではわりと最初の頃からずーーっと言っていますが、近衛内閣をはじめ、戦前の日本が共産主義にしてやられた要因のひとつには、アジア主義の理想があったのではないでしょうか。
純粋で善良で高潔な彼らは、純粋で善良で高潔であるがゆえに、格好の”カモ”にされたのではないのか、と。。
日本のこころを探して:アジア主義と共産主義
ただ、感触はあるにしても、知識も資料にアクセスする能力もない、一般向け書籍頼みの市井の素人な当方的には、アジア主義→共産主義の移行というか変遷というか汚染の状況について、具体的な事実ベースの絵図を描けずに困っていました。。
そんななか、「イズムから見た日本の戦争 https://amzn.to/2KPXlqI」は、だいぶ以前から存在は知っていて、タイトルからして期待していたのですが……お値段的に怖気づいて、中古が安くならないかと思っているうちに、いつのまにやら何年も経ってしまいました(一向に安くならないうえに他にも読みたい本ががが)
が、上の動画を見るかぎり、やはり、入手可能なうちに、入手すべき一冊のようですね。。
(うかうかしているとむしろ古書価が高騰しないとも限りませんし)

日本を取り戻すー、と、盛り上がって、植民地解放一辺倒の自慢史観に陥る人が続出したのも今は昔。
自虐史観の捏造よりははるかにマシとはいえ、そうして浮かれている間に、いつしか、日本を取り戻すはずだった救国内閣()こそが、歴代屈指の媚中媚露の売国に堕していたのは気のせいか。
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検定不合格 新しい歴史教科書
教科書抹殺 文科省は「つくる会」をこうして狙い撃ちした

どうしてこうなった?

「デュープス」の歴史を振り返るべき必然性は、そこにあるようにも思います。

植民地解放の理想の崇高さと一定の実績はもちろん揺るぎない事実ですが。
未曽有の敗戦と、事実無根の100年の汚名・冤罪も、また事実。
その栄光と悲惨の両面を把握しなければ(それもバラバラにではなく、相互を関連づける文脈を構築して)、単なる贔屓の引き倒しに終わりかねず、そうした思考停止は、私たち自身を再び「デュープス」と化さしめるのではないでしょうか。

「ペキンテルン」の正体がようやく国際的に認知されつつある現在。
他でもない日本が、またそれを「知らない」「わからない」まま、迷走するなどということがないようにしたいものですが……
さて?

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本 : "平間洋一"
日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ
革命のインテリジェンス: ソ連の対外政治工作としての「影響力」工作
日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人
中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実
玄洋社・封印された実像
危うい国・日本
posted by 蘇芳 at 14:26| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする