2020年04月27日

【動画】特別番組「FBIより優れていた日本のインテリジェンス」江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【チャンネルくらら】


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/04/26
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東亜同文書院というとアジア主義の巣窟みたいな印象もあるようなないような。
そして、アジア主義というと、純粋な理想に燃えすぎて、エゲツナイ大陸の**どもに、ちょーっとおだてられるといい気になって、いいように利用され、鼻面を取って引きずりまわされた上、ボロ雑巾のように捨てられた印象がありますが(参照:https://amzn.to/35cKnwy
さらにいえば、そういう裏も表もない脳内お花畑の理想主義は、共産主義に足をすくわれる要因にもなりがちだったのではないかとも思っていましたが。。
大勢はどうあれ、中には、凄い人もいたのですね、というところではあります。
まあ、若杉が凄ければ凄いほど、問題は、どうしてその凄さを活かせなかったのか、という……それこそ、中央とか大勢とか主流とか、そっちのほうな気もしてきますが。。

そういえば……

久しぶりにハミルトン・フィッシュの名前を聞いて懐かしかったですが。
彼、戦後、長らくたった後の著書でもなお、西安事件以後の蒋介石を米国の「友人」と言ってみたり、近衛文麿を驚くほどの「平和愛好家」として高く評価したりしているのですよね。。
フィッシュたち米国保守派と若杉たち日本外務省が、江崎さんの言うように「連携」していたとすれば、蒋介石や近衛に対するこうした評価もまた、その連携の産物という側面があるのかどうなのか……つまるところ若杉たちの側でもこの認識を共有していたのでしょうか??
ゾルゲや尾崎のことは、把握していたのですかね?
何か一つ情報が出てくると、いろいろ連動して、気になることが増えていくようです。。
(まあ、さっさと買え&読めということですかね……)

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本 : "江崎道朗"
「上海東亜同文書院」風雲録―日中共存を追い続けた5000人のエリートたち
日本人学徒たちの上海: 上海日本中学校生と東亜同文書院生 (愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書)
近代日中関係史の中のアジア主義: 東亜同文会・東亜同文書院を中心に (愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書)
日中に懸ける 東亜同文書院の群像
日本を翻弄した中国人 中国に騙された日本人
文庫 ルーズベルトの開戦責任
近衛文麿の戦争責任 大東亜戦争のたった一つの真実
蒋介石神話の嘘―中国と台湾を支配した独裁者の虚像と実像
革命のインテリジェンス: ソ連の対外政治工作としての「影響力」工作
posted by 蘇芳 at 14:39| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする