2020年04月08日

【動画】【竹田学校】歴史入門編⑤~歴史を学ぶ本当の意味~|竹田恒泰チャンネル2


【公式】竹田恒泰チャンネル 2 から。


動画概要:
2020/03/20
■入学式から順番に見られる!
『竹田学校』再生リスト→http://bit.ly/3d3Q0k7

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竹田学校とは…
全国一斉休校で授業がなくなってしまった小中高のみんなに向けて竹田恒泰先生の授業を配信していきます!

歴史というのは面白いですが。
その歴史を歪め、貶め、狂わせ、つじつまの合わないデタラメと化してきた人間のクズが「教育」を牛耳ってきたン十年。という戦後の「歴史」もあったりなかったりするわけで。
産経ニュース:教科書検定
正気の人間はとうてい興味を持てないし、理解すらできない。下手に真面目にガンバッテ勉強すれば正気を失う、という……

歴史というのは面白いですが。
どんな歴史を学ぶのか、というのも重要で。
そのためには、その歴史がどんな歴史かを把握する能力も必要で。
「何か」を学ぶ時には、その「何か」自体だけではなく、その「何か」というサンプルを通して、その能力自体を涵養すべきなのかもしれません?
そういう意味では反日捏造自虐史観というゴミを学ぶことを通して、ゴミをゴミだと見抜く能力を涵養することも……できないことはないのかもしれませんが。まっとうな歴史を学ぶことに比べると、どうにも効率が悪いというか、うまく行かない気がしないでもないです。

誰の話かよく覚えていませんが。
骨董品とか美術品のいわゆる「目利き」の場合、「目」を育てるために何より必要なことは「良いもの」をたくさん見ることであって、ダメなものをいくらたくさん見たところでまったく見る「目」は育たない、ゴミはどこまで行ってもゴミであって、「反面教師」の役にも立たない。という話を聞いたことがあるような気がします。

人間、やはり、白紙の状態から何かを「学ぶ」というとき、まず最初はそれが「正しい」という仮定から入らざるをえないわけで、その何かが実際に学ぶに値する「正しさ」をどれほど含有しているかいないかは、それが人をしてモノゴトの真偽・良否を見抜く目を涵養するところまで導いていくことができるかどうかに関して、決定的に重要な契機であるのかもしれません?

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posted by 蘇芳 at 14:36|  L 「竹田学校」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする