2020年04月01日

【動画】米国保守派が40年ぶりに下院を奪還した方法❗~「減税の秘策」とは? 渡瀬裕哉 内藤陽介


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/03/31
共和党が1994年に40年ぶりに下院を奪還した方法とは?全米税制改革グローバー・ノーキストは何をした?・日本で減税する方法はこれ!

お説ごもっともではありますが。
まともな野党が云々の定型句はさておくとしても……
そもそも、有権者の意志で政治家を落とせるシステムというのが、日本に実在するのか。
また、公約破りを許さない、そのためにはまず公約を知ることと、それを守ったか破ったかを把握する必要がある気がしますが、有権者の「合理的無知」の壁をどうやって突破するのか。
他にもいろいろあるような気がするけど頭が悪いのでワカランです。

とりあえず関連しそう(かどーかも当方ごときにはアレですが)なワタセ氏本人の発言をいくつか貼っておきます。


このあたりは選挙制度と有権者側の合理的無知を云々にからむ?か?

あとは、また、上の動画で「100人くらいの造反」云々という米国の話がさらっと出てますが。
人数的にはこちらと、質はともかく数的には、ほぼ同じ規模ですなぁ、というか何というか。


「安倍首相が最後にカッコつけるための空気作り」とか、ワタセ氏も一瞬は思ったんだー、というのは、こちらで「ウッチャリ」云々と書いておいた当方的には興味深いですがw
現時点の暫定的な結論として、まあ、所詮、やっぱり、どうせ、というところですか。
まあ、アレもガス抜き要員、コレもガス抜き要員、ドレもガス抜き要員。そこまで早手回しに巧妙に意図的に先手を打って要員を用意・配置しているというのも本当だったらスゴすぎる気もしないでもないですがw ガス抜きの必要を認めているということは、裏を返せば、本当は何が正しいか知っているということで。知った上でその正しい政策を徹底的に潰してまでして何がやりたいのか。正気の沙汰ではありませんな。。
まあ、本人たちは「要員」なんて自覚はないデュープスが大半なのかもですが。


昔々、自民党を下野させたこと自体は正しかったと思いますが。
問題は、かわりの選択肢が「民主党」だったことで。
本当は「自由党」が必要だった。ような気がしなくもなく。
自民の中の「まとも」な連中が離党して泡沫政党を作っては消え作っては消えしてきたサイクルは、すべてかどうかは知りませんがかなりの部分まで「自由党」を作る試みだったのかもしれない気はしないでもない。
といっても、結局、その必要性とか意味を有権者と共有しきれないまま終わったような気もしますが。。
有権者がバカだったというのは簡単ですが。個々の有権者にとっては、個人の効用という観点からは「無知」こそが「合理的」という話は昔からあるわけで。その「合理性」を舐めてかかってはイカン気がします。といっても、何しろ「合理的」ですから、当方ごとき低能では、どないせいっちゅーねんという……堂々巡りに陥るわけです。

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posted by 蘇芳 at 14:43| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする