2020年03月20日

【動画】近衛内閣の必然性?! 日本人だけが知らないインテリジェンス 柏原竜一 秋吉聡子


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/03/19

もとより戦前というのは、サヨクにあらずんばインテリにあらず、くらいの世相だったという話もないではなく。。
尾崎秀実などもそうですが、困ったことに戦前の売国奴・スパイというのは優秀なのですよね。

優秀なインテリこそが売国奴になったというか、優秀な人間をことさらそちらに追いやったというか。
そして右側にはバカだけが残った。とまではいいませんが……
優秀な売国奴が敵によって存分に活躍の場を与えられる一方、優秀な愛国者は祖国によって圧迫され、冷遇され、活躍の機会を与えられなかった……というような、江崎さんが「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」で指摘したような状況は、やはり、あったのでしょうか?

ちなみにその江崎さんの新著は、「日本外務省はソ連の対米工作を知っていたhttps://amzn.to/2U7miDs」というそうですが……「情報」を持っているだけでは無意味で、それを「分析」「活用」する能力と意思が必要。それこそがネットアセスメントであり、その欠落こそが痛恨事、とでもいうべきでしょうか。

それでも、少なくとも、安全保障の意志くらいはあったであろう戦前に比べて、70年もの間、その「戦前」の悪口だけを言い続けてきた戦後のナレノハテの現代は、どうなのでしょうね。。
こちらのイベントで神谷さんが言っていた、頑張った人から落選していく選挙制度はもちろん。レントシーカー、タックスイーターの巣窟と化した政官財のトライアングル。
かつての”失敗の本質”が、何ら克服されていないどころか、かえって悪化していなければよいのですが。。

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