2020年03月13日

【動画】ソ連を崩壊させた官僚制度~日本人だけが知らないインテリジェンス 柏原竜一 秋吉聡子


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/03/12
ネットアセスメントの重要性~ソビエト連邦が米国に対する戦略を謝った理由とは?

官僚行動の分析?
公共選択でも読めばいいのかしら。
くらら系だと某渡瀬氏が事あるごとに推してますね。。


”お役所仕事”の揶揄や風刺は昔からいくらでもありますが。
それだけでは痛くもかゆくもないですからね、彼ら。

民主主義だの自由主義だのを標榜していようと何だろうと、ある国家の官僚機構が肥大化していくと、実質において社会主義化していくような気がしますが。社会主義化の終局が、やはり同じ官僚機構の自滅によってもたらされるとするならば、ナントカ主義国家がどうのこうのというイデオロギー対立などは表面的な意匠にすぎず、官僚機構の肥大化という同じ一連のプロセスが不可逆的に進行しているだけなのかもしれません?
そしてまた滅んだ国家のがれきの中から新しい国家が再建されるととも、官僚機構も必然的に再建され、また再び肥大化し始める……と?
(ソ連は崩壊したか知りませんが、後継国家のロシアが何か少しでもマシな国家になったのかといえば、まったくそんなことはなく、せいぜい多少の時間稼ぎをしただけで、結局、”先祖返り”しているような気がしないでもないのは私だけか。いつか来た道、というなら、日本も他人事ではない気もしますが。だからといって世界恐慌まで再演しなくてもよさそうなものです💧)

思わずガンとかウイルスみたいな安直な比喩に走りたくなりそうですが……それらを悪性化させないようコントロールすることが政治の任務とかいったところで、そんな無茶ぶりどこの政治屋にできるんだという話にしかならんので不毛ですな。。

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