2020年02月24日

【動画】冷戦に勝利した米国に学ぶ最強インテリジェンスとは? 柏原竜一 秋吉聡子


チャンネルくらら から。


動画概要:
2020/02/20 に公開
ソビエト連邦との冷戦に勝利した米国に学ぶ最強インテリジェンスとは?

「学際的」とか心が云々とか。今さらかよ、という気もしますが。
「問題デスヨネー」と口先でもてあそぶだけではすまされない瀬戸際にいよいよ追い詰められてきているとは言えるのかもしれません?

しかし口先以上の処方箋とか、何より、それを実行する人材とかはどこにあるのか。
知る人ぞ知る人材が在野にいたところで、それが「日本」の意思決定に影響するのかどうなのか。

柏原氏が日本はこうする”べき”、こうなる”べき”、とお考えなのはわかりましたし、良いと思いますが。
同時に、「べき」と「だろう」は別だよなー、という気がしないでもない動画でした。

こちらの安達誠司さんでしたか、米国についての予想はことごとく的中した一方で、日本にかんする予想は見事に外れた。それくらい「日本」さんのやることなすこと非常識のナナメ下にトチ狂っているという話を思い出します。。

チャイナがロシアがと言いますが。
独裁政権であれば、一気に傾く可能性もあるかもですが。
日本の場合は、茹でガエルになるのがオチではないかというか。むしろもうそろそろ良い塩梅にゆで上がってんじゃないかという気がしなくもなく。
蓋を開けてみれば、柏原氏の言うパラダイムシフトの中で、日本が一番遅れていたとかいうオチにならなければいいですねというか何というか。

また、日本の良さが云々といっても、それを一番蔑ろにしてきたのは戦後日本ではないかという気もしますし。
何か、こう……
こういう日本スゴイ系のノリって、第二次安倍政権初期によく見たよねーというか何というか。
あの頃はまさか”アベ救国内閣”とやらが二回も増税するとは思わなかったですが。
あげくのはてにこれがその安倍政権のO・MO・TE・NA・SHIですしねぇ。。

冷戦の勝利に学べも何も、その冷戦に背を向けて、「米中同盟」の成立を許したのが歴代自民党政権ではなかったかなー。と思わないでもなく。
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当時から何も変わっていないどころかむしろ悪化の一途をたどっていないかという気もする日本政府。

日本日本、という、この夢物語の「主語」は誰なのだろうというか。
政権交代できて当たり前みたいな前提でないと、成り立たない話のような気がしないでもありません。
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