2020年02月07日

【動画】日本がロシアから北方領土を取り返す方法 ウクライナ人だから気づいた日本の危機 国際政治学者グレンコ・アンドリー 倉山満


2月7日は北方領土の日です。
産経ニュース:【主張】北方領土の日 四島返還要求に立ち戻れ 「対独戦勝記念日」参列するな
日刊SPA!:2月7日は北方領土の日「約10万人の市民を殺害したソ連の戦争犯罪」
Wikipedia:北方領土の日
チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/06/08 に公開
2019/6/21新発売!『ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ 』 グレンコ・アンドリー https://amzn.to/2H0xJVQ
「北方領土をどうしたら取り戻せるか」はウクライナに学べ!

国際社会というのは厳しいもので、
おとなしい平和国家であっても、凶暴な他国から攻撃されることがあります。
ここまで似た状況にあるウクライナと日本は、同じ結末にたどり着く危険性が十分にあると思います。 ウクライナに対して用いられたロシアの共産主義的手法は、今、中国によって日本に対して用いられています。 その最も顕著な例が沖縄と尖閣諸島です。
沖縄は第二のクリミアになりかねません。

憲法を変えなくても軍備増強はできる、と、くらら系の人はみんな口をそろえますが。
その「できる」はずの軍拡を現にいっこうに「やっていない」のが日本政府・官僚ではないでしょうか。

「できる」のに「やらない」

この「マインド」をどう変えるかが問題のような気がします。
たかが「条文」と言いますが、その「たかが」の杓子定規にしがみつくのがお役所仕事の通弊でもあるのではないでしょうか。


以下、Amazonレビューからいくつか引用しておきます。
「ロシアは第二次大戦を祖国解放戦争と呼び、2600万人の犠牲を出した末勝利した。その誇りを根底に世界観を作っている。」「日本は今でもナチスと組んだ敵国であり、敗者であると認識している。」「ロシアにとって条約とは破るためのもので、相手を油断させる手段である。」「ロシアは相手の弱みにつけ入り、妥協を持ちかけて半分だけ譲歩したように見せかけるのが常套手段である。」「ロシアはコミンテルンを通じて日米を戦わせた張本人で、日本にとって半永久的に敵国である。例えば、ハルノートの草案を作成したのもコミンテルン工作員だった。」

佐藤優氏に代表される日本人のロシア専門家たちは、こういう基本情報をきちんと伝えていない。その辺を曖昧にしているから、何を言っても不自然にしか感じられない。ではなぜはっきり伝えないのか?彼らは世間の注目を引きつけ、予算を取って仕事を作り出さねばならないため、政治家の耳元でこう囁くのだ。「今が領土返還交渉を持ちかける絶好のチャンスですよ」とか「領土返還の道筋をつけるため、発電所や病院を寄付しましょう」とか。商社がそれに乗ってくる。しかし自国の領土を取り戻すのに、何故相手が返還しやすいように贈り物をするのか?国民がいつ同意したのか?そんなことをすれば住み心地がよくなり、ますます住民がしがみつくだけではないか?しかも使われるのは国民の税金だ。
日本とウクライナの政治事情は呆れるほど、よく似ている。
①外国に押し付けられた歴史観、歴史認識と歴史教科書、そして第二次世界大戦の呼称
②英雄たちを犯罪者呼ばわり
③侵略者を解放者として扱う
④自国と敵対するような振る舞いをする国を「姉妹国」「最も大事な相手」などと呼ぶ
⑤愛国者をファシスト、極右とレッテル貼り
⑥住んでいる国を嫌っているのに、祖国に帰らず、弱者ではないのに弱者を装いながら不当な特権を要求する異民族の存在
⑦いたるところに反国家勢力、売国勢力が蔓延
⑧外国工作員の活動を防止しないスパイ天国
⑨非核三原則発表
⑩国防意識皆無で、軍隊不要節が蔓延(いわゆる平和ボケ)
⑪情報戦が下手で外国のプロパガンダで悪者にされることが多い
⑫国家予算を使い自国の生活様式をよく見せるテレビドラマを大量に作る隣国の存在
⑬外国に媚びた外交
⑭露骨に国益を外国に貢いでいる売国政権の経験
これらの問題点は、2014年までのウクライナを指しており、2014年以降、ロシアがウクライナを攻撃した後、これらの事情は次第に改善されるようになった。しかし、それまではこのようなことがウクライナの現状であり、長年このような状況にあったウクライナは攻撃されて戦争に引きずり込まれたのである。
軍隊による侵略は最後の手段だ。経済的侵略・人口侵略もおそろしいが、もっともおそろしいのはこうした歴史観・価値観の侵略、いわば脳内、精神を侵略されていることです。
そして戦争を防ぐための最大の方法は軍による抑止力です。そして軍事同盟に加入していた方が戦争になる確率が低いことは統計的に示されています。
しかし日本のオールドメディアのほとんどは、その逆宣伝しかしません。「平和」を表看板にしながら、彼らこそが、対立をあおり、内乱や侵略を導く勢力となるでしょう

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posted by 蘇芳 at 15:28| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする