2020年01月26日

【動画】『チュチェ思想』とは何か【CGS特別編 岩田温】その2


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2020/01/09 に公開
昨日に続き、今回も特別編、昨年末に行われた講演「『チュチェ思想』から国民を守る会」の模様をお届けします。
二日目は岩田温さんにお話いただきました。
金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ思想」。言葉だけは耳にしたことがあるかもしれませんが、あまり知られていないその実態について、岩田さんが詳しく解説してくださいます。

敵を知り己を知れば~としたり顔で口にするバカは掃いて捨てるほどいますが。
そのうちの何人が実際に敵を知っているか、知ろうとしているか(そもそも当の「孫子」すら読んだ奴は何人いるか)。
こちらでも、
前文にせよ9条にせよ、憲法の条文や「理念」などを云々すると、あたかも青臭い幼稚な”お利口ちゃん”か何かのように、鼻で笑い小ばかにされる風潮がずっと続いているような気がします。
と書きましたが。
人間、真面目に物を考えることをしなくなれば、必然的に、バカになるしかないわけで。
長年にわたる愚民化政策がいよいよ「成果」をあげはじめているのかもしれませんね。。

まあ、下手な考えナントヤラ、ミイラ取りがミイラに、というケースも多々あって。
単なるバカより、真面目なバカのほうが有害であったりはするのですが……
真面目なバカのもたらす災厄に、単なるバカでは対処・対抗できないことも事実であって。
真面目な利口になるしかないし、そのために教育というのは絶対的に重要なはずでしょう。
にもかかわらず、教育の荒廃、どころか意図的破壊を放置してきたのが、戦後日本。
産経ニュース:日教組教研集会 政治色にじむリポート発表「日本はひどい」
しかも前回の動画によれば、この組織の行動原理こそ「チュチェ思想」だというのですから、何をかいわんやです。
Wikipedia:日本教職員チュチェ思想研究会全国連絡協議会
日教組の加盟率は減少し続けている、とも聞きますが。その健全化(?)が効力を発揮するのは、健全な教育を受けた側が成長し、社会の中核を担うようになってからの話でしょう。そもそも、日教組以外の教育が「健全」なのかといえばお寒いかぎりですし、過去の日教組教育(という名の洗脳)を受けた世代の存在こそ、今そこのある亡国の危機というべきではないでしょうか。世の政治屋や官僚や財界や識者や、アレやコレや、そしてアナタやワタシは、それに対抗しうる「真面目な利口」たりえているか?
いたずらに煽るなという向きもあるでしょうが、少しは危機感を持った方がよいのではないかとも思えます。

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posted by 蘇芳 at 15:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする