2020年01月21日

【動画】領土・主権展示館 21日に再オープン


SankeiNews から。


動画概要:
2020/01/20 に公開
政府は20日、東京・霞が関の民間ビルに拡張移転した「領土・主権展示館」を21日の開館前に報道関係者に公開した。扱いが小さかった北方領土について、「日本固有の領土」と明記し、17世紀以降の領土確定の経緯や旧ソ連時代を含む日露交渉の経過をパネルにまとめるなど充実させた。

 館内は北方領土と竹島(島根県隠岐の島町)、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の展示エリアに分けられ、最新技術も導入。一部の日本語の説明を専用タブレットで英文表示できるようにしたほか、旧ソ連軍による北方領土への侵攻・不法占拠の経過をプロジェクションマッピングで映像化した。

 パネルには竹島や尖閣諸島をめぐる日本政府の見解に加え、中韓両国の主張とその反論も併記。「最後に-考えてみよう」と題したパネルでは、証拠資料の信頼性や解釈の正確性などに留意し、日本と他国の主張のどちらが正しいか考えるよう促している。


所在地:東京都千代田区霞が関3−8−1 虎の門三井ビルディング1階
開館時間:10時~18時
入館料:無料
休館日:月曜日(月曜日が祝休日となる場合はその次の平日休館)、年末年始(12月29日から1月3日)※ 3月第1週の日曜日は臨時休館
最寄り駅:東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」A13出口より徒歩5分
領土・主権展示館

ないよりあったほうがいいのかもしれませんし、現場には真面目に取り組んだ職員もいるのかもしれませんが。
その一方で肝心の政府が当の侵略者に尻尾を振りつづけていれば世話はありません。


これでは、どんなご立派な施設も、国内向けのポーズというかガス抜きというか、どうせいつもの「仕事してるふり」でしょう、と、疑わざるをえません。
(だいたいここに投入された税金のどれだけが本当に施設のために使われたのですかね。。)

こちらで見たように、かつては確かに保持していた「正気」を急速に失い、腐敗と堕落と劣化と売国の一本道を邁進した(しつづけている)戦後ニッポン。
その大部分の期間、政権の座にあった政党こそ、その狂気と売国の積極的主体だったのではないでしょうか。

民主党政権がゴミだったのは間違いありませんが。
だから自民党がク○でなくなったわけでは決してありません。
あのとき、民主党に投票したことは間違っていた。
しかし、自民党に投票しなかったことは、決して間違ってはいなかった。

そのことを、あらためて、確認しておくべきではないでしょうか。

そして、今度こそ、正しい投票先を見つける、もしくは、作りださなければならない、のでしょうが……
そのときまで、残っていますかね、この国。。

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posted by 蘇芳 at 16:08| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする