2020年01月18日

【動画】今の日本に必要なのは『家族の絆』?「歴史戦」を考える【CGS 神谷宗幣 高橋史朗 第138-4回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/06/11 に公開
今回の神谷宗幣が訊くも、高橋史朗先生をお迎えして著書『WGIPと「歴史戦」』のお話をお伺いしました 。
最後となる4回目は著書のもう一方の主題でもある「歴史戦」について。

「歴史戦」とは歴史認識を巡って、中国や韓国との間で起きている争いを差す言葉。ひいては経済戦にも繋がる重要なキーワードです。
「南京虐殺」や「慰安婦問題」、「徴用工問題」…さまざま噴出するそれぞれの歴史認識。我々日本人はどう対応すればよいのか?分かりやすく解説してくださいます。

米国の「太平洋問題研究会」の名前がチラッと登場しましたが。
江崎さんの著書などでおなじみの工作機関ですね。
それが歴史「戦」の本質だと思いますが。
問題は、大方の日本人が、戦争はもう終わったとか、大東亜戦争が終わってヘイワになったとか、寝ぼけた嘘を信じ込んでいることではないでしょうか。
といって、寝ぼけた連中に、戦争は終わってなどいないとか、とっくに始まっているとか言ったところで、無駄でしょう。
神谷さんの言い方、「日本ブランド」や、経済方面からの説得は、なるほど、と、思わされました。

あとは……

まずは日本人がしっかり~というのも大事ですが。
それはそれとして、英語で発信しないと意味ないですよねー、ということで。
Amazon:
再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
History Wars Japan-False Indictment of the Century 歴史戦 世紀の冤罪はなぜ起きたか
など、対訳本はもっと必要。
さらにいうなら、上の書籍は、日本人が入手して海外で手渡すしか、事実上、拡散のすべがありませんが。
海外での流通にのせることもいいかげん、ちゃんと考えたほうがよいと思います。。
そういえば、マイケル・ヨンhttps://amzn.to/30uT3vLとか、出す出す言ってた英語版はどーなったのかしら?
ガイジンまかせにするなと言われりゃそれまでですが

産経ニュース:【解答乱麻】明星大教授・高橋史朗 戦争の原因は伝統的子育てという幻想

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日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと
「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在 WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の源流を探る
WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と「歴史戦」「日本人の道徳」を取り戻す
検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後50年の原点
日本文化と感性教育―歴史教科書問題の本質
GHQの日本洗脳 70年続いた「支配システム」の呪縛から日本を解放せよ!
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作
再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪
南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
History Wars Japan-False Indictment of the Century 歴史戦 世紀の冤罪はなぜ起きたか
Wartime Military Records on Comfort Women: Information War against Korea, United States, and Japan (Archie Miyamoto)
ラベル:高橋史朗 WGIP
posted by 蘇芳 at 00:53|  L WGIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする