2020年01月14日

【動画】フリードマンって悪い人なの? 第2回 田中秀臣 上念司 塚本ひかり


チャンネルくらら から。


動画概要:
2014/03/05 に公開
おまちかね、上武大学教授田中秀臣先生をお迎えしての誰でもわかる経済学新シリーズ!
今回は「ノーベル経済学賞受賞者ミルトン・フリードマン」をレッテル抜きに勉強しましょう。

なお、倉山塾に本登録していただいる皆さんには、本番組で使用しているテロップを無料で公開しております。
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冒頭、のっけからいきなり、「ケイザイガクをまったくわかってない愚かしい人」が云々だそうですが。
すでにケイザイガクをよくわかっている聡明な人しか見るなということでしょうか。
どういう視聴層を想定しているのかわからなくなってきました。
(だいたいケイザイガクったってナントカ派とカントカ派で言ってることバラバラな気もしますしその何をどう「わか」ればいいのですかね)

極端な自由放任主義のフリードマンが「弱肉強食」の格差を生みだすという批判自体は昔からあるようですが、その批判が間違っているというのなら、間違ってますよということを丁寧に説明するのが説得というものでしょう。(特に左翼全体主義が強い戦後日本ではなおさら丁寧な「布教」の必要がありはしないでしょうか)。
今回の動画の本論がその「説得」になりえているかは視聴者の判断に任せますが。
市場で解決できない問題もある、とフリードマン自身が認めていたと田中氏が言う「差別」の問題について詳説することが、極端な自由放任が経済的「格差」を生みだすいう批判への答えとして適切なのかどうなのか、自他ともに認めるバカな当方としてはそこからして判断に困ります。

そもそも説得以前に二言目にはバカバカバカバカバカバガ言いだす下品な「芸風」では視聴意欲そのものが減退します。(これは当方の感性であり主観ですから、他人に「こう感じろ」などととやかく指図されるいわれはありません)
まあ、お上品な説得より炎上芸のほうが金になるというのであれば、それが市場原理なのでしょうし、炎上芸が唾棄されて売れなくなれば、それも市場原理なのでしょう。
答えはフリードマンに聞いてくれというところですが。。

個人的には、お偉い先生方にも、多少は、こちらの江崎さんのようなスキルを身につける努力をしてほしい気はしないでもありません。
(江崎さんだって「バカ」を相手に頭を抱えることはあるでしょうが、内輪のウケをいいことに、威勢のいい悪口を言いふらしているだけで、その「バカ」を説得することができなければ、現実を変えることはできない、と、理解されているように見えました。買いかぶりだったらすみません)

というか、くらら系の芸風を見続けていると、いいかげん、だったらオレは全体主義者でいーかなぁという気がしてこないでもないのです。(´・ω・`)
「ガ○ラスに下品な男は要らぬ」 by 相当 総統閣下
って、真っ先に俺が粛清されるわ💦

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大収縮1929-1933「米国金融史」第7章
posted by 蘇芳 at 16:01| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする