2020年01月12日

【動画】全米税制改革協議会グローバー・ノーキスト議長と減税イベント開催しました! 渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免 内藤陽介


チャンネルくらら から。


動画概要:
2019/11/25 に公開
共和党最大の圧力団体全米税制改革協議会グローバー・ノーキスト議長と減税イベント開催しました!日米保守派の連携「JP US Innovation Summit 2019」開催のご報告・草の根保守ネットワークのつくり方
日本税制改革協議会納税者保護誓約書とは

ここのところくららではなくCGSで視聴していた「JUIS2019」
主催者のまとめという感じですか。

CGSの動画以外にもいろいろセッションがあったのですね。
有料イベントを全部無料で見せろとも言えませんが、上の動画でも言われているように、「露出を増やす」ことは必要でしょうし、何らかの形で漏れてきたら、拾ってみたいかなという気もしないではありません。

ネットの自称保守には草莽崛起~とかカッコつけたがる人もいますが。
実際に世の中を変える(クラヤマいうところの「バカ」な政治家に言うことを聞かせる)ためには、ぶっちゃけ、票田を形成するしかないわけで、それができなければいつまでたってもビジネス保守の自己満足で終わるしかないでしょう。(票にもならない「下々」が「納税者保護誓約書」とかやったところで上級気取りの政治屋的には紙クズでしかないでしょう)
当方ごとき無能はこうして動画を話題にするくらいしかできませんし、したところで拡散力もゼロに等しいですが……グラスルーツ云々は、まあ、重要かな、とは思います。当方的に嫌いな参加者のアヤツコヤツはさておいて、300人から500人~1000人へ。規模の拡大を応援したいところではあります。

もちろん、まかりまちがってそれが成功して「保守」が一大勢力になったとしても、投票すべきまともな対立候補がいなければ、落とすべき政治屋を落とすこともできないわけですし、お灸をすえるとか言って無理やり対立候補に投票したら日本が滅んでもおかしくないわけですが。(某民主党は徹頭徹尾無能だったからまだしもよかったものの。彼らがダイスキな某半島などでは、実際、「保守」のパククネが気に入らないから、反対党のアレに入れたら本気で国が滅びかけてませんかね。嫌韓も断韓も非韓も結構ですし、むしろさっさとオサラバすべきですが。それはそれとして、所詮は同じ敗戦国。政党・政治屋のレベルというかサイレントインベージョンに関して、列島が半島よりマシな保証があるでしょうか)

しかし、一部の信念ある売国奴を除いて、基本、すべての政治屋が風見鶏であるならば。結局のところ、まずは地道に草の根を育てることが、その草の根の言うことを聞く政治家の登場を、同時にうながしもする……のでしょうか?

そうなるまでの間、何とかして、日本を「保たせ」ておきたいところです。。
(昨日の台湾総統選の勝利はとりあえず朗報か。チャイナが窮するとむしろそのぶん日本の売国ははかどるか?)

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posted by 蘇芳 at 15:48| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする