2020年01月10日

【動画】【JUIS2019】「減税の必要性」吉田寛【CGS 吉田寛 JUIS 第六夜】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/12/30 に公開
CGS、2019年年末は11月23日に行われた『Japan-US Innovation Summit 2019(令和元年自由民権大演説会・自由経済懇話会)』から選りすぐりのスピーチ、セッションをお届けします。
第六夜は千葉商科大学院大学教授・吉田寛先生の「減税の必要性」をお送りします。
昨年8月にCGSにもご出演いただいた、会計・税のプロフェッショナルが今の日本の税制や今年実施された消費増税の問題点、そして「子供にツケをまわさない!」ためにどうすればよいか?など分かりやすく解説してくださいました。

日本版の「納税者保護誓約書」は日本税制改革協議会(JTR)が配布しているようです。
日本税制改革協議会納税者保護誓約書とは
「子供にツケをまわさない!」もこちらの登録商標だとか。

こうした活動が拡散されるだけでも、今回のイベントの価値はあったというところかもしれません?
まあ、設立は1997年。二十ン年経って、実績は……という気もしますけどね。。
逆に言うとこの誓約書を「スルー」する合法的強盗が、どれほど大量にこの国に跋扈しているかということで。。
それら**の当落を左右するに足る勢力をいかに確保するか。
知の拡散と怒りの結集と、受け皿の用意が必要というところでしょうか。

「誓約書」にサインしても選挙の役に立たないどころか、こちらで神谷さんが言っていたように、頑張れば頑張るだけ頑張った人間から落ちる、のであれば、意味がありませんし。
**を落としたところで、代わりに当選するのが別の**では不毛ですしね。
(まさにそれこそがいわゆる「安倍一強」の絶望ですが)


前途遼遠、希望の在処が見えませんが。
それでも、まあ、何にせよ、ひとたび国民が目を覚ましさえすれば、既存のフォーマットは、いつでも活用できる形で用意されている、というのであれば、せめてもというか、悪いことではない……のでしょうか。
「誓約書」に効力を持たせるために……できることを探したいものです。

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posted by 蘇芳 at 16:02| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする