2020年01月07日

【動画】【JUIS2019】「中道保守の再生」渡瀬裕哉【CGS 渡瀬裕哉 JUIS 第一夜】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/12/24 に公開
CGS、2019年年末は11月23日に行われた『Japan-US Innovation Summit 2019(令和元年自由民権大演説会・自由経済懇話会)』から選りすぐりのスピーチ、セッションをお届けします。
『Japan-US Innovation Summit』は、日米の中道保守派による「健全な自由主義」の再建を目指した国際カンファレンス。3回目となる今回はトランプ大統領も一目を置く、共和党・税制改革のドン、グローバー・ノーキストさんを始め、日米の保守派が登壇し、約8時間に渡り、様々なスピーチ、セッションが繰り広げられました。
クリスマスイブにお届けする第一夜は主催者でもあるパシフィック・アライアンス総研所長・渡瀬裕哉さんによる「中道保守の再生」と題したオープニングスピーチをお送りします。

こちらで前振りのインタビューだけみておいた保守イベント。
本編の動画はどこだという話で。。
断片的なものであれば、他のチャンネルにも、一部上がっていないこともなさそうな気配でしたが……
一番まとまった分量でUPされているのが、CGSのようです?

ので、順次、見るだけでも見ておこうかと。。

とりあえず、しょっぱな、熱いですが。
細部の各論に入れば、話が合わない部分も出てくるのかもしれませんが、この時点では、異論の余地はほぼないのではないでしょうか。
増税ダイスキという国民の敵以外は、ですけどね。。
NHK政治マガジン:消費増税「非常によいことだと歓迎する」経団連 中西会長 注目の発言集
時事ドットコム:消費税10%超へ議論を 経団連、社会保障との一体改革へ提言


動画の途中で「自由民権」という単語も登場しました。
エスタブリッシュメントとの戦いという意味では、こちらで引用した金子仁洋氏の著書https://amzn.to/36vtYD3なども参考になるかもしれません。
どこかの憲政史家みたいに「日本の恥」と決めつけて毒舌で笑いを取るのも結構ですが。明治以来の民権運動の軌跡を、その錯誤も失敗も挫折も堕落も含めて、何がどう現在のていたらくにつながっているのか、文脈を見定めるほうが建設的であるような気もするのです。

Amazon:
なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか ~アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図
メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本
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posted by 蘇芳 at 20:53| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする