2020年01月06日

【動画】WGIPって何だ?【CGS 神谷宗幣 高橋史朗 第138-1回】


ChGrandStrategy から。


動画概要:
2019/05/21 に公開
今回の神谷宗幣が訊くは、公益財団法人モラロジー研究所教授
で麗澤大学大学院特任教授の高橋史朗先生をお迎えしてお送りします。
初回となる今回は『WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)』について 。
昨年12月に先生が出版された先生の著書『WGIPと「歴史戦」』。
日本人と密接しているにも関わらず、一般的にはほとんど知られていないこの『WGIP』について、長年に渡って研究する第一人者だからこそ知る真実を明らかにして下さいます!
産経ニュース:
【月刊正論】これが戦後の元凶だ! 米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘
【月刊正論】日本を再敗北させたGHQ洗脳工作「WGIP」

最近の国賓問題の関係から、Amazonで「ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在 https://amzn.to/37Au7oU」なる本をチェックしていたところ、とあるカスタマーレビューのなかに次の一節を見つけました。
 ここ数年、英米メディアによって明らかにされてきた、新疆ウイグル自治区に増築される『再教育施設』の実態。少なくとも100万人以上のウイグル人が当施設に送り込まれ、そこでは再教育という名の‘’洗脳‘’が行われている。

 「党に感謝!国家に感謝!!習近平主席に感謝!!!」

 「ウイグル人に生まれてすみません。ムスリムに生まれて不幸です」

 こうしたフレーズを、来る日も来る日も言わされ続けるウイグル人たちは、次第に民族としての誇りや伝統、そしてアイデンティティを失っていく。日本では到底考えられないような現実が、すぐ隣の国にある。
レビュー自体は良い内容だと思いますが、しかし、一点。このウイグルで現在進行形の迫害が「日本では到底考えられないような現実」だというのは、本当でしょうか?
上の引用にある「ウイグル人」や「ムスリム」という単語を、「日本人」に置き換えただけで、そのまま通用する「現実」が、わが国には現に存在しているのではないか?という疑いを、上の動画を見た後でも、確信を持って否定することができるでしょうか?
 「日本人に生まれてすみません。日本人に生まれて不幸です」

 こうしたフレーズを、メディアや学校教育を通して来る日も来る日もすりこまれ続ける日本人たちは、次第に民族としての誇りや伝統、そしてアイデンティティを失っていく。

また、日本政府が積極的に推進している少子化政策の結果、日本の出生率は順当に減少の一途をたどり、昨年、ついにメデタク「調査開始後初の90万人以下」を記録したとかで、与野党&官僚&中朝韓露の皆さんは大喜びあそばされているのでしょうが。この状況で移民を拡大する政府方針。少子化少子化というと自然現象のように錯覚させられますが、何のことはない、民族浄化政策というやつではないのでしょうか。これもまたチベットやウイグルで行われていると従前からささやかれている噂と同質の弾圧・迫害が、わが国においては噂などではないまぎれもない「現実」として大和民族に対して実行されているということではないのでしょうか。
それを実行しているのがほかでもない自称日本政府という愚劣さは……何なのでしょうね。

Amazon:
日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと
「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在 WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の源流を探る
WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)と「歴史戦」「日本人の道徳」を取り戻す
検証・戦後教育―日本人も知らなかった戦後50年の原点
日本文化と感性教育―歴史教科書問題の本質
posted by 蘇芳 at 01:32|  L WGIP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする