2020年01月04日

【動画】【小川榮太郎】いいのか!習近平国賓来日 安倍外交の真髄とは―【WiLL増刊号 #113】


WiLL増刊号 から。


動画概要:
2020/01/03 に公開
【WiLL増刊号 #113】

小川榮太郎さん第2弾!
今回は日本の国際的地位を取り戻した「安倍外交」について語ります。

この件に関して現状で政権を擁護しようなどと思えば、こうとでも言っておくほかはないのでしょう。
しかし、それがいわゆる「アクロバット擁護」にすぎない可能性は警戒しつづけるべきです。

財務省増税派すら抑えられない(抑える気すらない)政権に、侵略者を阻止することなどできるのか?
少子化進行政策を一向にあらためようとする気配すら無い政権に、外国の民族浄化政策をあらためさせることなどできるのか?
元防衛大臣までチャイナマネー疑惑が濃厚に噴出している政権に、本気で国を護る気概を期待できるのか? そもそも、小川氏の言う「チャイナ側が愕然としてやがったぜwww」などという関係者の判断が、夜郎自大の自画自賛でないという保証はあるのか?
たかが「言ってやった」だけで反社が怯むなどと本気で信じるなど、ナイーブにもほどがあるのではないか。
こちらでもふれた「害務省」の実態を思えばなおさらです。
産経ニュース:外務省が竹下首相訪中で「靖国参拝すれば危うくなる」 外交文書公開
日本を油断させるために積極的に嘘を流布している可能性さえ、疑って疑えないことはない気もします。

いずれにせよ。。

物事の裏を考えようとするのは大事かもしれませんが。下手な考えナントヤラ。
当の安倍総理が下らない愚劣な定型句をくりかえしているだけの現状で、有権者の側が勝手に「忖度」して批判を手控える必要などさらさらないでしょう。
むしろ、安倍総理の真意が小川氏のいうようなものだというのなら、それこそ、チャイナ許すまじの空気を醸成することこそが、安倍外交とやらの後押しをする「圧」にもなるはずではないでしょうか。
国民の側が「キンペイ様、どうぞどうぞ♪」などという空気を作っては、かえって、「安倍外交の真髄」とやらの(そんなものが本当にあるのだと仮定して)足を引っ張るのではないでしょうか。

ということで、やはり、個々の有権者は、現状では安倍フザケンナ💢を言い続けていればよいのではないでしょうか。(もちろん、2Fフザケンナ💢でも、A生フザケンナ💢でもいいですが)


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ラベル:小川榮太郎
posted by 蘇芳 at 16:37| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする